移転しました。
リプレイ通販:無料配布は5/31申込分をもって終了しました。
「天翔けるゴブリン!?」は一冊¥100です。
内容などについてはこちらを。メールフォームから問い合わせ下さい。
コミックマーケット70スペース確保。金曜です。

2006年01月31日

NOと言えるTRPG、NoThankYouなのはレ(ry

この数日、いわゆる「論考系」なサイト・ブログを読んでみました。
結果、サッパリわかりませんでした。
文章読解能力はそりゃアレですが、基本的に論考系の人と私のようなチャランポランの違いは、背負ってるものの有無なのでしょうか。
なんだか皆さん、使命をもってTRPGやってそうです。
きっと、真面目な人たちなんだろうなぁ。

皆さんは、セッションにのぞむ時、何をもって会場に向かいますか?

え?
私???

メンバーの一人にお使い頼んだんですよ。
それを今週のセッション日に受け取るんです。

超おいしい日本酒を。

もう彼のことが、酒瓶にしか見えなくなりそうです。
酒のことで頭がいっぱいです。
「●●くん、おはよう!」
そう言う前に、
「酒ー!」
と叫ばないようにしないと。
……ってくらいしか心して集合しません。
あとは「時間に遅れないように」「忘れ物のないように」くらいかな。
もっとたくさん戒めないとダメでしょうか?


くだらない疑問を真面目に考えるのが大好きというか、脳みそレベルが低いのでくだらないことしか思いつかないんですが。

もしみなさんだったらどうしますか?


ある人からセッションのお誘いを受けたとします。
自分はTRPGは大好きですが、どうもその「ある人」のところでやるのは気が進みません。
そんな時、相手の気分を損なわないようお断りするには何と言うのが一番カドが立たないでしょうか?



別に、「ごめんその日は用事があるのー」でいいじゃん、と思われるかもしれません。
問題はまだ続くのです。


その「ある人」、きっと次も誘うと思うの。
禍根(?)を絶つためにはどう言えばもう誘って来ないでしょうか?
もちろん、失礼にならないように。



まさに、くだらなさMAX!!
どうでもいいことばかり考えて生きております!!


相性もあれば、私どもの不手際もあるでしょう。
もし誰かが、うちのセッションにまた誘われた際、「あの人たちと遊ぶのはなぁ……」と思うのであれば、そこらへん正直におっしゃって欲しいです。
どこが「その人的には」、我々のグループがイヤなのか、とか。
もしかしたら、そこは改善すべき点かもしれないし。
でも、そしたらもう誘わないから、その人には嫌な思いはさせないで済むんですよね。
「改善しますからまた来て!」というのもよしあしでしょうし。
(それに、治せないものでしたらしょうがないし。)
(最初の接触はまぁ、野良犬に噛まれたと以下略。)


というか、嫌なのに、予定は空いてるのに「ごめん、その日は……」とかぼかして伝えられたら、私がその人の嫌がっている雰囲気を察知できずにまた誘っちゃうと思うんですね。
そしたらその人、きっとまた断る際に何て言おうかなーとか嫌な気分になると思うのね。
基本的に、今まで一緒にTRPGして「この人イイわ!」って思ったら絶対また一緒に遊びたいって思うもの。
(逆に、「うーん……」って思ったらもう誘わない。)
(忙しそうなら誘わないけど、好きな人ならば「もしかしたら!」と希望を抱いてお誘いだけする。来てくれたらもうけもの!ぐらいの。)

でも、私がその人を好んでも、相手にしたらもう遠慮したいって思ってるかもしれないし。
そんな時は、私は遠慮なく来ない理由を教えて欲しいんですね。
それでいて相手には「カドが立たない言い方をしたい」というのはおかしいかもしれませんが、相手が必ずしも私のような鉄面皮で何でも笑い飛ばす人間とは限りませんし。


空気を読むとかそういうのは大の苦手。無神経なんで。
なので、その人は本当に忙しいだけなのかもしれないけど、2回断られたらもう誘わないようにしています。
嫌がっている可能性もありますので。
もしくは正直に「お嫌なことがありましたらそのむね遠慮なくおっしゃって下さい」と前もって言います。


あ、別に「私のこの方法が正しいんだ!」とか主張するつもりはありません。
もっといい方法があれば教えて頂きたいだけです。

要するに、私は臆病者なんですよね。

接点がある人全員と仲良くするなんて無理。
ましてや私のようないたらない人間です。
いろんな人に迷惑をかけていると思います。
でもこの先いろんな人と遊びたいんで。


さてそこで。


で、それは私が悪いのか?

……な過去の話を。
いろんな人に「その人はその後どうしているの?」と聞かれてきたわけで。
注意書きも面倒ですが、「ツッコミたい相手に対して、ツッコまないと具合が悪くなる」正義感の強い方には向かない文章です。



読むかね?
posted by 管理人 at 08:33| Comment(12) | TrackBack(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

僕のクレンリネス・ワールド

お尻が痛いのよ。

いや。
道がツルツルでして。
転ばないようにふんばって歩いていたら臀部の筋肉に負担がかかったらしく。



汚い机ですね。

紙類、左から「セッション中にとったメモ」→「シナリオ」→「テープ内容の記録」→「各PCの能力値」です。
ずいぶんカラフルな紙に書いてるなと思われる方もいらっしゃるかと。実は最近、紙がもったいないので、文字通りの「チラシの裏」を利用するようになりました。どうせ捨てるものだし。
卓上にお菓子が見えますが、オヤツなのではなく、時間がもったいなくなるとチョコで飢えをしのぐからです。
紙類を触っていると指が乾燥してくるので、ハンドクリームも欠かせません。
冬でも麦茶を飲んでいます。これが原稿の大詰めだとペットボトルに変わります。

冬コミで燃え尽きたかに見えましたが、二度の爆笑セッションで充電完了、またテープ起こし→PC入力を繰り返す日々。

皆さんの執筆環境はどんなカンジですか?
ピシっと美しい机?

さてさてー。

冒険って、素人が思うほど
キレイなものじゃないよね?


剣でズバっと胴体を切れば、血だけじゃなくて内臓も飛び散るさ。
メイスで頭を殴れば、灰色の脳漿をブチまけるさ。
死体を調べるっていうけど、10日もたてば死体はウジだらけだよ。

TRPGでも、描写されないだけで、けっこうグロい場面があると思うのですが。

たまーに、小説で冒険者の暮らしを取り上げているものがありますよね。
「サーラの冒険」を執筆するきっかけにもなっているらしいのですが、そういった「普通の物語では語られていない部分」っての。
あと、「フォーチュン・クエスト」では思いのほか主人公のパステルがミッション中にパーティのご飯を作るシーンが多く出てたり。

「出発」→「ダンジョンに到着」→「モンスター殴る」→「宝見つける」→「帰還」だけではないのですよね。
モンスターも生きている。
私たちも生きている。
生きてりゃ、腹も減る。


で。

トイレってダンジョンの中ではどうしてるのかなぁ。

トイレ。
別に描写も必要ないさ。
でも、絶対しているハズです。

しかし、ダンジョン内にキチンとしたトイレがあるとは思えん!

オラが古代王国時代の魔術師なら、遺跡(自分の生きてた時代には遺跡じゃなかったわけですが!)にはトイレ完備させとくね!
(こういうことばかり心配しているアホな人間は滅びるでしょう)

とある小冊子で、コミックマーケットの仮設トイレをどうやって手配しているか、などの特集がありまして。そうだよなー、コッチ系の準備も必要だよな、人が集まるんだから…と興味深く読みました。

うちのサークルで、ワースブレイドのGM(WM=ワースメイカーというらしいよ)をしているオトコノコに、この「冒険者とダンジョンとお便所」の話をしてみたところ。


「僕の世界は水洗トイレ完備です」(妙な力説)


「……そうなの?ダンジョンでも?」
「もちろんです」
「……荒野や山奥でも?」
「当たり前じゃないですか」
「……もしかして、ウォシュレットまである?」
「何を決まりきったことを!あるに決まってます」

このWMさんはきれい好き。
いや、汚いトイレが好きな人なんていないでしょうけど。
なにしろ去年夏、海水浴に皆で行くって時も、私よりも強硬に「ちゃんとしたトイレがある海がいい!」と主張していましたっけ。
オラは途中から幹事のオトコノコが大変そうなので「いいよ、もう、大半は海中でするから」と、気遣うように見えてある意味とんでもない発言をしていましたが。
(もちろん海中ではしませんでしたわよ!)

私も、トイレはキレイじゃないと絶対ヤです。
なにぶん、前世は犬かもというくらい鼻が敏感なもので。
どうやって、子供の頃汲み取り式トイレをクリアしていたのか不明。
アレ掃除するくらいならすいません人生考え直します状態。

でもさ、ほんとに、ダンジョン内で冒険者はどうしてるんでしょ?

そこらへんをひたすら追及すると、あら不思議、もう遺跡も洞窟も入るのがためらわれるように!?
もしかしたら、冒険者の持ち物には、記述がないだけで全員「火バサミ」「ビニール袋」が必須になっているのかも。
(ビニール袋って何やねん)
さながら犬の散歩。
でも、生きてたら、ご飯食べたら、出るものは出るじゃないですか。
ホント、どうしてるんでしょーね。
無骨なドワーフ戦士だろうと、ビキニアーマーの美少女だろうと、出るじゃないですか。

そんなカンジだったので、このWMさんの「僕の世界」、やたら私のツボに入りました。
だって、快適に用が足せるんだもん。
どんなに疲れててもトイレの中は自分だけの世界。

あ、なんだかワースブレイド、好きになったかも。
(注:ハウスルールとかそういう問題ではないかと存じます)

というわけで、私はワースの時間はいつもWMさんに質問をします。
「ここではもちろんトイレは水洗?」
「当たり前じゃないですか」

何をわかりきった質問してやがるこのクソアマ、と彼は思ってるかもしれませんが。
いやぁ、いいもんです。
追われて森に逃げ込もうが、神殿を攻めようが、そこではいつも水洗トイレが待ってるんです。
ウォシュレットまで使えちゃう。
たまりませんなぁ。

こういう馬鹿馬鹿しい(失礼!)オリジナリティは大好きなんですよ。
(ヘタにカッコいい自分の世界を構築しようとして失敗してる人を見てるもんでね。)
posted by 管理人 at 22:12| Comment(10) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

全ての人が、勝者になればいい

お酒を飲むと、気分がよくなりますやね。
だからって「バイエル薬品」のコマーシャルソングを人前で歌うのは考えものです。
(歌ったのか!?)

先日のワースブレイドセッションでは、コマのかわりに先日購入したおかっぱのボイスアイドルを持っていくというどうしようもなく頭の悪い行動を取ったのですが。
(もちろんデカすぎて使用許可下りず!)
帰りに、お菓子のオマケの、おかっぱの友人で某金髪で浅黒い肌の人形を無理矢理GM(WM)さんのコマ入れ(袋)に入れてやりました。
「SEEDなんかオレの袋に入れるなよーっ!」←SEED嫌い
これから毎回混入させてやる。


本題。

よく「勝った」とか「●●すると、負けかなと(ry」とか、「負け組」とか「勝ち組」って言葉を使いますよね。
勝ち負け。

TRPGに勝ち負けは存在するのでしょうか?

ミッション成功がどうのではなく、勝ち負け云々の判断基準というのは存在するのですか?
……まぁ、広い世界を探せばあるのかもしれないんですけど(だって、知らないですもん)。

2005年10月の記事での微炭酸。。。さんのコメント。

昨日うちでやった初心者迎えてのセッション…シリアスシナリオで終始ギャグでした。行き過ぎ感は否めませんが、きっと勝ちです信じよう(詳しくは『鴎の行くままに 〜とあるTRPG者の呟き〜』をごらんください、宣伝になっちゃってすいません)

きっと、そのセッションが楽しくてしかたなかったんだな、いいなーと思いました。

この「楽しい」というのが「勝ち」になるなら、いいことだと思います。
勝利、大歓迎。


されど、とかく私はヘンクツなので。
何でもこの「勝ち負け」を持ち込むことが嫌いで。

……と書くとなんだか平和愛好者みたいですけど、その真逆です。


超負けず嫌いなの。

「一人ッ子=競争に慣れていない」ってのは他にもいると思いますけど、もうね、このね、「負ける」って感覚が大嫌いなのね!
悪いことしたら謝る、これだってなんだか負けた気分さ!
でも謝るさ!そういうしつけなのさ!!
……でも、だからって「勝ち」たいわけじゃない。人の頭を押さえつけたいんじゃなく、押さえつけられる=負けだけはイヤなのです。
わけわかんねぇ。

先日の冬コミ狂想曲において。
実は冬コミ参加もこの「勝ち負け」が気になって最初はダメでした。
「売れない=負け」なんじゃないかな、と思いまして……初参加+弱小+貧乏くさい体裁+しかもジャンルがクリスタニア=4重苦では「売れる=勝ち」の陣地になんて入れるわけないじゃん!と。
今考えると、勝とうとすること自体私は間違っていたわけですが。

で。
4重苦を背負ったわりには健闘できたので、ホッと年越しをしまして。
年明けに頂いたリプレイの感想で、「誰それのキャラがよかったよ」というのをチラホラ頂きまして。
前にも述べましたが、そういう個別のプレイヤーへのお褒めの言葉は全部本人に伝えています。
先日のセッションで伝えたところ、プレイヤーたちが「えぇ〜、本当ですか〜!?」とものすごく嬉しそうな表情。
あと、海鴎さんにオビのあおり文句を笑ってもらいましたのでその言葉のモトになったプレイヤーにも伝えましたら、「いや〜。ウケ狙ったつもりはないんですけど、人に笑ってもらえたらいいですね!」とこちらも喜びをあらわに。

彼らの笑顔。

もしかしたら、私、彼らの笑顔を見られたのって、「勝ち」じゃない?
(ちょっと頭が可哀想なことになってきているオタク)

いや。
そりゃ売り上げがどうとか言い出したらキリがないさ。

でも、読んだ人が笑ってくれて、それを知ったプレイヤーたちも嬉しくなったとしたら、コレって「勝ったリプレイ」になれないだろうか。

アマチュアの、楽しかった思い出としての「リプレイ」において、「負けリプレイ」なんかありえないはずです、だって、最低限、絶対プレイヤーの笑顔は引き出せるハズだもの。
(普通に書いてれば)

書いた人、皆が「勝てる」。そのセッションに参加した人も、全てが勝利者。
それがアマチュアのリプレイ。

それじゃダメですかね?
posted by 管理人 at 13:46| Comment(3) | TrackBack(1) | リプレイを書こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

鏡を見よう、まだ見ぬ誰かのために!?

週末はセッションでした。
「デブ+汗かき+よくしゃべる+のど渇く+お茶飲む=トイレ頻繁」の図式に今回も忠実に則ってたのですが……ボーっとしてて、ラウンドの頭(自分、敏捷度がパーティで一番高いんです、ダークエルフだから)にトイレに行っちまいました。
ま、キュアを一人にってだけだったんで横の人に振ってもらいましたが。
トイレでハッと気がついたけど、誰かかわりにやってくれるさとウォシュレット続行していました。

今週は迎撃セッション。
心をこめてインターセプトさせて頂きます。
「マイリー・チョップ」の先輩と「イサーン」の先輩が帰郷なさいます。
(ご存知ない方は単語で検索かけてみてね)
「成長したオレを見てくれ」なんてとても言えた身分じゃないけど(俺様サークルの底辺状態)、これもご恩返し!アンド純粋に邂逅を楽しんできます!

さて。

「オタクも身だしなみに気を使おう」が私のスローガンの一つであるわけですが。
別に、今日も頭の中でそのジャンルについて思ってることを書くだけです。
「お前らもこうしろ!」とか「だから私の持論は正しい!」とか言うつもりはありません。
皆が大好きな「人それぞれ」という言葉がこんな時は便利。

ただ「こうありたいかな、私は」というだけ。
フツーの人は、こういう風に戒めなくとも自然にやっているんじゃないでしょうか。
どうでしょう。

ちうわけで身だしなみに興味が全くない人、身だしなみやオシャレを気にするのは愚かな女性のすることだと思われる方にとっては噴飯ものの記事ですので。

でも、今回は「心の身だしなみ」かな、どっちかというと。

ご了承下さる方のみ下へどうぞ。





続きを読む貴方、見られてますよ!
posted by 管理人 at 12:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 今日の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

初めてのTRPG

おおぉぉぉ疲れた。
というわけで、札幌行ってセッションしてきました。
荷物が重い!
(ラジカセ、完成したリプレイ、お菓子、1.5ペットのお茶、貸し借りしてる本類ナドナド)

やっと、冬に発行したリプレイを仲間に配布(印刷原価のみ頂きました。こっちも赤字操業なもんで……いつかはプレゼントしてやるんだ!)できました。
順序として、仲間に見せないで何部外者に売ってるんだコラとも思うのですが、なにぶん一人だけ遠いところに住んでいるので。堪忍な。
PCに絵をつけていない人もいましたんで、キャンペーンが完結して一年近くたって、初めて自分のPCがどんな顔をしていたのか知ったことでしょう(笑)。
出すの遅くてごめんなぁ。

セッションは2006年一発目です!
いわばヒメハジメっすね!とか言ったらまたきっと怒られそうなので言わずに帰ってきました!
(ここに書いたら同じだから)
なかなかに体力が奪われてしまったので(タウリン持参)、今日は「リプレイ書きから見た」書評でもして寝ます。
今頃読んだのかとか言わないで下さい。



ロール&ロール―For unplugged‐gamers (Vol.17)

SNEのリプレイが、MDの録音ミスで一本丸々消失してしまったそうな。
(内容は全く読んでないです!四季先生の絵だけ見て満足してます!!)
何で知ったのかというと2ちゃんねるのリプレイ板に書いてあって、へぇと思って読んだんですが(それまで、購入したのに読んでもいませんでした…)。プロにあるまじきだなーと思いつつも、人のこと批判してる場合じゃない。
私だってやりかねないことです。
というか、あせったことが二度あります。

【一回目】
ラジカセの調子がおかしくて、テープの早回しというのですか?全員ヘリウムガス吸ったような声でしか録音できないことがありました。
(所詮東南アジア製品→差別発言。でもやっぱり三千円程度のラジカセじゃなぁ)
ちょうどそのテープの、声が伸びている部分はメモがとってあったのとたいした重要な部分ではなかったのでごまかし成功。起こしたのがセッション終了後すぐだったのでGMの記憶もフレッシュだったためリペア成功。

【二回目】
さすがに上記の三千円ラジカセに不安を抱いていた頃、旦那のじいさんが入院して、もう帰ってこられないだろう……な空気が漂ったとき、じいさんのラジカセが主のいなくなった部屋に転がっていたので無断でかっぱらってきました。
(結果的に遺品ドロボウになりはてたワケです!)
前にも述べたように、うちはカセットテープに録音してるんですが…
A面→B面→またそのA面に録音しちゃったことがあるのです。
たまたまその日は欠席者がいるため詳細なレポートをすぐ作成する必要があったので、かなり詳しくメモがあったため再現できました。
あとは、「地の文」に転換してごまかしました。
(ごまかしてばっかりだなオレのリプレイ。)

でも、マジでビビりますよ。
録音ミス、他人事じゃないです。




新SWリプレイNEXT5「トライアル・トラブル」

イラストレーターさんの日記に「表紙の色が濃く出てしまった」のと「いらないグラデーション(ピンク色のね)が入ってる!」とありました。言われてみれば、歴代の表紙の中には口絵に比べて顔の色が濃いものがあるような気もします。

ルールミス(ディレイト・スタッフのこと)が後日発覚とか、ま、我々もよくあるわけですが。
ホウボウでいろいろ言われていますが。確かにこれもプロとしてはどうなんだろうとか思うこともあるけど……そういうのに気づくのっていわばヘビーなゲーマーさんだけのような気が(私は)します。
皆さんはいかがですか?
やっぱり、読んでてすぐ気づきました?
……でも、へっぽこあたりからSWに入ってきた人やライトなゲーマーさん等にはすぐはわかりませんもんね。
この本が最近海鴎さんとこで話題に上がっている「初心者にいいリプレイ」であるかはちょいと疑問です(教本にするには特殊なケースが多いような)。でも好きです。

そういえば、私も「お手本なリプレイって何だろう?」とそちらの記事を拝読して思ったのですが……ひと昔前なら絶対スチャラカシリーズを勧めるのかなー。
でも、今って本当にいろんなジャンルのシステムがありますよね。
(昔からたくさんあったけど近年さらに増えたと思うのは私だけ?)
「剣と魔法のおファンタジー世界」を、その教本を読ませる相手=初心者にやらせるのなら「スチャラカ」や「へっぽこーず」でいいと思うのですけど、そこらへんは何をやらせるかによって正解が何通りにもなるのでは?
違うかなぁ?
だって、TRPGって、ひとことでは言い表せないし、いろんなやり方があるしなぁ……

もしかしたら、教本のチョイスを間違うと混乱するかもしれませんね。
そう思うと、「絶対コレさえ読ませりゃ大丈夫!」なものは存在しないのかもしれません。
(と、ミもフタもないことを軽く言ってみます)

もちろん、よりTRPGというものを知った上でセッション当日を迎えて欲しいというのはどのサークルさんでも一緒だと思います。
海鴎さんの提案はいいものだと思います。
私も初めてプレイした時は、転校翌日、何が何だかわからないまま名前も覚えてないクラスメートに連れていかれてシートに記入させられましたからね。
それを思えば、はじめに「名前とかデータを作る」「サイコロを振る」「会話と判定で進める」「それもこんなカンジのやりとりがある」ということを知っておくだけでもかなり新しいものにチャレンジする際の不安感が拭えるというものです。


「軽々しい発言をご容赦下さい」「似ている」
http://d.hatena.ne.jp/hourei/20051231/p1

ゲームを紹介するとき、「○○に似ている」とほかのゲームを引き合いに出すことが時々ある。遊んでいない人にどういうゲームか説明するのはなかなか難しいものだから、端的に言えるこのやり方は便利なものだが、その一方で誤解を与える危険もある。


口頭でPLが説明するってのはけっこー危険。
私もよく、知らないものについて「●●の■■みたいなものだよ」と教えてもらうんだけど、その知識が中途半端だったりすると誤解してしまったりきちんと理解できなかったり(それは私が無知すぎるから!?)。

長々と、ヘタしたらそのPLの主観が入ってるかもしれない説明をするより、「こんなカンジでやってるんだ」と内容を記録したもの=リプレイを読んでもらった方が理解度は深まるのかもしれません。

そう、「百聞は一見にしかず」ね。

ん?

アレ??

「一見」???


……「まず、一緒にやろうよ」ってのもアリでは?
直情的で申し訳ないのですが、もし自分たち的にいい教本がないのなら。


教本は教本として、実地の指導とフォローもしっかり並行してやっていきましょう。
運転教本とシミュレータだけじゃ車の運転はできるようにはなりません。
やっぱり、実際の車に乗って動かしてみないと。
そして初心者さんが理解度を深めTRPGを好きになってくれるかどうかは、一緒に遊ぶ「あなた」にかかっているのですから。


と、私はこんな考え方も「たくさんある正解(であろうこと)の一つ」じゃないかしらと思いますヨー。

そして、リプレイ書きの私は海鴎さんのこのコメントに一番賛成しますよ。


>機会があれば作ってみたい
ないなら作ろうって感じですね。素晴らしい。
…一緒に作りますか?(馬鹿



馬鹿じゃないです。
あなたくらいいろんなシステムを遊んで、考えている人なら、たとえ一人では無理でも他の執筆者さんと協力しあって作れると思います。

私も、いつかは初心者さんにも自信を持って薦められるものを書いてみたい。
posted by 管理人 at 23:06| Comment(5) | TrackBack(2) | 書評? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

改めてアンケートなのです

テレビ番組の話題が「団塊の世代」についてでした。
そういえば昔、「団塊」を「団魂」(だんこん)と読んだ女性がいたっけなぁ……

このブログの読者様に、連休中に成人式を迎える方はいらっしゃるでしょうか。
おめでとうございます。
明るく前向きにTRPGを楽しみつつ、社会に出ていって下さいね。
オトナになればなるほど、TRPGをやる機会も減っていくのが大半です。
皆の時間を合わせるのは大変ですから。
今学生さんという方は、思いっきりTRPGを楽しんで、将来「もっとやっときゃよかった!」ってことのないようエンジョイして下さい。
ベルスポは若人(あきらじゃないよ)を応援しています。

さてはて、先日は書きかけの草稿をこちらに上げてしまって本当に申し訳ありませんでした。
ごっつ恥ずかしい思いをしたんですが……


このブログで、今更恥もないよね。

というわけでさらりとスルー!
強引にスルー!
このブログのウリはヘボいゲーマーのヘボい文章です。
(そんなんウリにしないで反省しろ)
操作がヘボくたっていいじゃないか。
(あんまり良くないような気もしますが)
別に誰かの悪口書いたわけではないし、セッションで失敗したら反省もするけど。

というわけで、改めてアンケートです。
コメント欄でもかまいませんし、HNを持たない(通りすがりというのはご遠慮下さいませ…)方や恥ずかしいなぁという方は右サイドバーの「メールフォーム」からでもかまいません。
そしてもちろん、ミクシィの方はメッセージ機能からでも歓迎です。

「TRPGリプレイの同人誌を読んだことがある方」
「ベルスポの記事を10本以上読んだことがある方」


……を対象にしたいと思いますが、リプレイに関しては想像でもかまいませんし、普通の小説同人誌の経験をもとにした回答でも歓迎です。
そして、前者はわからんが後者は答えられるという方ももちろん歓迎です。

そんな条件ですが、協力したろう!って優しい方はお願いいたします。
下へお進み下さい。質問を読む。
posted by 管理人 at 09:50| Comment(13) | TrackBack(1) | 今日の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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