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2006年02月10日

王様のモロ出し、略してオモロ

スパムメールをちまちま消していたらものすごくあせりました。
女レジェンドと同じ苗字の差出人だったからです。
メールなんか出すわけがないのに(先に電話だろう)、涙目になって消去しました。
しかもタイトル「私じゃダメなの?」



ダメです。


メールみたく、あの人も消去できたらいいのにね。
(可愛く言ってみる)


海鴎さんからオモロバトンなんか回されちゃいました!
おのれ、学生さんの分際で社会復帰もかなわぬニート主婦に棒きれを投げつけ挑戦するとは(嘘)。私の何が目当てだコラ!

カレーうどん大好き一家で育った男と結婚したために、カレーうどんの汁作りならちょっと自信が持てた私がさらっと答えてバトンの回遊を自分とこで止めます。
変なこといっぱい、今日も書きますよ。
変なことだって本人が言うからには、変なこと。
たまに言わないでも変なこともあるけど。


Q1.2006年(1月から12月)は何回ぐらいTRPGを遊びそうですか?

単純計算すると、月イチなので12回。セッション数にして24。多分な。しかしたまーに単発も開催するかな。
こういったブログ類を書く人の中では少ない方でしょう。
(逆を言えば、ちゃんとしたTRPG記事を書く人ってのは、ちゃんとセッションを回数こなしてると思うのですが。)
またよく年頃の友人に聞かれるんですが。
「妊娠したらやめるの?」……とりあえず具体的には何も計画を立てていません。


Q2.今年はどんなTRPGでGM(DM,ST,RL等)をしそうですか?

予定ナシ。扶桑武侠傳を入手したらやってみたいですが……
セルフ糞GM認定をしたトラウマが消えない限りGM復帰はないかと思います。


Q3.今年はどんな論考(コラム,雑記等)を書きたいですか?

今年とか去年に関わらず、いいかげん一年やってるんだからそろそろ「いい文章」を書けるようになりたいものです。
人が共感する、まともな記事を書いてみたいですなー。
海鴎さんのように具体的に言うなら、「昨日のことでも10年前のことでも、とりあえず過去にあった出来事を語る」のが中心になるかと。
(ロクな体験してないって噂だけど。)


Q4.マスターの醍醐味ってなに?

一般的な答えならば「物語を作り上げる権利」?
4人集まろうが8人集まろうがGMは1人ですからね、そのテーブルでは。
もっとも醍醐味を感じられる人は、「誰か1人の義務」ではなく「1人だけの愉しみ」と思える人だけでしょうか?
逸範的な答えならば「自分の作った世界に耽ること」。
世界作る前にシナリオもっとちゃんと作ってくれ。
(シナリオの甘さは人のこと言えないけどね。)


Q5.上級者ってなに?

自分でそう言わない人。
言ってもいいけど。自分を一段高いところに置きたいってのがなければ。
人を見下さないと気がすまない(精神の平衡を保てない)人もそばで見てきたけど、誰かを見下したベースの上に築かれるプライドやキャリアなんて地下300メートルに埋めるかまとめて爆破してしまえばいい。
そんな自分のことは「初心者の毛を剃った程度」と呼称しています(生えたんじゃない!剃るんだ!!)
さすがに自分のようなアホンダラの考えなしを初心者というと初心者に失礼だし、なにより初心者の方がまだピュアでこれから伸びてゆくと思うので。


Q6.ハンドアウトってなに?

すみません、自分、ハンドアウトがあるシステムやったことないです。
使ったこともないのにウダウダ書くことはしません。でも、ハンドアウトだろうが何だろうが、うまく使えばセッションをいいものにしてくれると思いますよ。
「前のアレの焼き直し」
http://berusupo.seesaa.net/article/4779096.html
このコメント欄で、ハンドアウトというものがあるんですよと教えられたのでした。
何も難しいことは考えていませんが、以前、ハンドアウトとかはないシステムだけどGMに「あなたは実は●●の人で〜」なことを書いた紙をもらい、きっと皆もいろんなことを書かれてるんだろな、何て書いてあったんだろってドキドキしながらプレイしたことはあります。
どんないいものでも、使う人間がヤバければ意味がないというのが、拙いなりに考えた結果です。


Q7.TRPGは人生の役に立つ?

さぁ、もし役に立っているとしても今はまだ気づかないと思います。
まだそんな長くも生きていないし(ツッコミ不可な!)、さらに人生の中ではまだTRPGに恋している時間は短い。
別に役立てようとも思ってないけど、自分がしわくちゃのおばあちゃんになった時「あの頃、皆でサイコロ転がして楽しかったなー」って思えるTRPG人生だったらそれでいいや。


Q8.ゲームタイトルは隠す?

他の事実を隠す方が先決。
もうね、隠さなきゃならないものが多すぎてね。
……この質問が著作権について書かれているとの前提ですが、とりあえず自分が言及するSNEゲームは鷹揚でよかったよかった。
同人についても同様だし。


Q9.貴方が参考にするTRPG関連書籍、ネット文書を挙げて下さい。

基本的にいつもやっているシステム=SWの関連書籍を読んでいろいろウダウダ言ってます。最初はこのブログもそういうブログにしようと思ったけど、気がつけばSWしない読者さんの方が増えちゃったので書いてませんが。
読書・回遊中に「お?」と思ったことをメモったり、全然関係ないことからTRPGに話をつなげてしまったりしますが、ゲームがどうとかより人づきあい・コミュニケーションを気にしているので、そちら系の読み物は目を通すようにしています。
何をどう読もうと、生かす私がダメならダメでしょうからあとは努力のみ。


Q10.オモロだと思う人にバトンを渡してください

回したら刺されそうなので止めます。
本気でヤバいなという人の回答が読みたいけど、きっと回したら怒るでしょう。
病人は、自分の病気のことはわからないんですよ。
(鏡を見ながら)


友達のTRPG観とかは気になりますし参考にしたいですが、そういうのは直接お酒でも飲みながら聞きます。


結論。
古新聞古雑誌よりも有益、カレーうどんの汁の飛沫よりも無害なTRPGブロガーでありたい。
古紙ってけっこー大事だから難しいか。
カレーうどんの汁も恐怖だし。

自分がオモロであるかどうかはともかく、プレイヤーとしては。
雨の日には傘をさすように、あたりまえのようにテーブルの面々と仲良くできる人になりたい。
まずはそこからだ。
posted by 管理人 at 08:45| Comment(6) | TrackBack(1) | 今日の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

先生、私、やってみます

以前、女性はカラフルなダイスが好きだと書いたことがあります。
大半の女性が複数(SWでしたら2D6をワンセットとして4個とか6個)の色違いのダイスを所持しています、私の今まで出会った女性PLは。
昨日、1ゾロを連発した女性PLに対し男性PL(大学時代からずっと同じ2D6と苦楽をともにしている)が。

「だめですよ、ダイスを浮気しちゃ。ダイスに【気】をこめないと!」

この男性PLはそこに来る前、あるアイテムの鑑定で全員が失敗しているのを見て。
「6ゾロ出せばセージ技能がなくてもわかる!(コロコロ)うらぁ出たーッ!」
と本当に出しちゃいました。
これが「ヒーローの条件」なのですね。
シーフじゃないのに「お前、道具貸せ!オレが6ゾロで開けてやるーッ!」
と叫ぶ彼を見て、「でも何だか本当に開けそうだ」と皆思ってたりもしますが。

そんなやりとりを横目で見たもう一人の男性PLが自分のダイス(普通の白い、●の数で数字をあらわすアレです)をためつすがめつ。
「これにも【気】、入ってるかなー」

その直前、彼のPCは生死判定を1ゾロで失敗していました。
周囲のPLが絶叫する中横のPLが「日の丸弁当二丁、おめでとーっ!」と追い討ち。

「……それ、【気】じゃなくて【呪】とか【念】とか【怨】とかじゃない?」


今月はアレ。
聖なるバルタンの日があるので、セッションメンバーにチョコを配布。

さきいかチョコ。
ヴィレッジヴァンガードで売ってます。
思いのほかおいしいそうですが、先に男衆に食べさせます!
友人にこのチョコの話をしたら、「去年は愛がある手作りクッキーだったのに、今年は一転してさきいかチョコかよ」と言われました。

※聖なるバルタンの日
二百億の同胞を連れて地球を侵略したご先祖様を祭る日。




ところどころにいかがわしい言葉が踊っていますが、気にしない。
去年11月の新顔セッションリプレイ、とりあえずの完成です。
「とりあえず」というのは、まず私の場合アナログ人間だからなのですが。
まず最後まで書いたら、プリントアウトして赤ペンで紙が真っ赤になるまで添削(推敲だろうが)するんです。もう開始してるんで既に赤いです。
いつものキャンペーンリプレイより分量も作業時間もたっぷりになってしまいました。
初対面の人ばかりだったので、最初のうちの間合いや呼吸が掴みにくくて!
でも、出来上がってみれば何故かいつものウチの雰囲気と似てましたね(そりゃGM同じだしな)。初心者をからかって遊ぶところまで(笑)。

それで、「鴎の行くままに」さんで先日特集されていた「初心者教本」について。
ベルスポも考えます。
「初心者さん大歓迎」を掲げているサークルが考えないでどうする!
自分でリプレイ作ってるなら、それを初心者さんへのプレゼントにできるレベルまで引き上げてみたらええやんかと。
(こういうエセ関西弁が嫌われる原因になるのです。)


で、究極の目標というか。
いいリプレイになるためにはどういうものを目指すべきなのかとか。

初心者はもちろん、ベテランが読んでも面白い本にしてやろうよ!


デカい口叩くと後戻りできんぞ自分。

いや、結局は、誰よりも私が、このセッションを気に入ってしまったから、できるだけ多くの人の目に触れさせたいんですね。
そこへ海鴎さんの一連の初心者教本関連記事、おかげで何をしたいのか、薄目があいた気分です。

リプレイの中にはいろんな「要素」が含まれています。
その「要素」は、初心者さんにTRPGを伝えるポイントだろうか。
そのポイントが多ければ多いほど、それは初心者向けということになるんじゃないかな。

相変わらずわけのわからないことを書き散らしますが、5月の同人誌即売会への布石も兼ねていますので、興味がある方は下へとお進み下さい。





読んどくかい?
posted by 管理人 at 13:43| Comment(8) | TrackBack(1) | リプレイを発行しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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