移転しました。
リプレイ通販:無料配布は5/31申込分をもって終了しました。
「天翔けるゴブリン!?」は一冊¥100です。
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コミックマーケット70スペース確保。金曜です。

2005年12月28日

続★冬の祭典情報

よく、ものを失くします。
単に部屋が汚いとかならまだいいんです。

でもね。

探してたビデオテープが、流し台の下から発見された時は
さすがに手首切りたくなりました。


物忘れとか整理整頓不足以前の問題だから!!
こんなんだから、マップを一つ、未加工のまま入稿しちゃうんですな(反省)。

えー。
今日も冬コミの話なんで、興味ない方はここでコキャっとお帰り下さいましー。








あせりましたよ、大雪で貨物類がのきなみ遅延してて。
でもなんとか私が先輩宅に送ったリプレイ類は東京に着きました。
これで何かあったら業者関係全て天誅ってことで。
(「天」誅じゃなくて「私」怨という話。)

いやはや、血尿出しながら頑張ったんです。
もう、ブ厚いリプレイを同時に二冊発行するのはヤメよう……
今度からは薄い本にしよう……

さて。
小学生の文集でももうちょっとはマシな装丁かもしれませんが。


だって、オール手作業だもん!
わーん!!



影の民の呪術使いであるPC(女の子)は、ベルディア砦副団長リヴリア様の直弟子。
ある日部屋に呼ばれた彼女は、リヴリア様からものごっつ凶悪なデザインの巨大なメイジ・スタッフを渡されます。
「アスファから魔道書を何冊か借りたんだけど。ベルディアの進んだ魔術からインスピレーションを得て作ってみたのよ。画期的なのは、念じるだけで魔法が使える点ね。……でもまだ試作段階だから、どう動くかわからないの。だからテストついでに、砦に舞い込んだ依頼をこなしといで」
「で、でも、うにょの筋力(7)じゃこんな重い杖は持てないです…」
「発動体にメイジリングを貸してあげるわ。でも貸すだけよ!返しなさいよ!」


「傭兵伝説クリスタニア 外伝・背徳の黒騎士の章 上巻」より
「第3話 クークラの受難」

綴じこまれた本を撮影するのは難しいんで、余ったページをパシャっとな。
リヴリア様、イイ!
このPC、語尾が「〜にょ」で、小柄で、ドジッ子属性。
かなり前に作られたPCですけど、今考えると萌えッ子だったんだなぁ。
ちょうどイラストレーター=この子のプレイヤーなんで、ちょこちょこと髪飾りが変わってたりといろいろバリエーションつけて描いてくれてます。

これ、本当はコストとか考えると単価¥600以上での販売にしたかったんですけど……
もう一年以上前の本だし、内容まだまだ練られてないし。
何を考えたのか、本文までブルーで刷ってるし!

……で、値下げしました。
というわけでウチの本は一律¥500です
千円札or500円玉持参でお願いします!
(高くてすみません)

ちなみにこの話、準備号として無料配布本がございます。
ちょびっとしか残ってないですけど、先着順ですんで持ってって下さいませ。




フォレースルへ旅をする一行。
途中立ち寄った影の民の集落で、すぐそばにある火山が噴火するというハプニング。
火砕流が迫り、集落の運命も風前の灯火か、と思われた時、一人の封印の民の男が現れました。
「もともとはオレが封印していた混沌だ。まかせてくれ!」
彼は「息子に伝えて欲しい。母さんを頼むと」と言い残し、前に出ます。
「混沌よ! 我とともに浄化の時を刻め!」


「傭兵伝説クリスタニア 外伝・背徳の黒騎士の章 中巻」より
「第12話 帰郷」


とりあえず、三冊の宣伝は全部終わったかぁ。
(遅ぇんだよネコ!)

この時代にクリスタニアで読者さんは興味を持ってくれるんだろうか……とかいろいろ考えてますけど。
どのリプレイにも、クリスタニアらしさがいっぱいです。
そして、ソード・ワールドルールをせっかく使うんだからってなカンジでいろんな仕掛けがつまってます。
オフィシャルの歴史ともリンクしつつも古代王国との絡みもたくさんです。
(上で紹介した本には。)

皆様の貴重な年末年始のお休みを、私の不出来ながらも可愛い子たちと一緒に過ごして頂けたらそれはもう泣けちゃうくらい嬉しいのですが。
posted by 管理人 at 08:02| Comment(0) | リプレイを発行しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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