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2006年01月17日

鏡を見よう、まだ見ぬ誰かのために!?

週末はセッションでした。
「デブ+汗かき+よくしゃべる+のど渇く+お茶飲む=トイレ頻繁」の図式に今回も忠実に則ってたのですが……ボーっとしてて、ラウンドの頭(自分、敏捷度がパーティで一番高いんです、ダークエルフだから)にトイレに行っちまいました。
ま、キュアを一人にってだけだったんで横の人に振ってもらいましたが。
トイレでハッと気がついたけど、誰かかわりにやってくれるさとウォシュレット続行していました。

今週は迎撃セッション。
心をこめてインターセプトさせて頂きます。
「マイリー・チョップ」の先輩と「イサーン」の先輩が帰郷なさいます。
(ご存知ない方は単語で検索かけてみてね)
「成長したオレを見てくれ」なんてとても言えた身分じゃないけど(俺様サークルの底辺状態)、これもご恩返し!アンド純粋に邂逅を楽しんできます!

さて。

「オタクも身だしなみに気を使おう」が私のスローガンの一つであるわけですが。
別に、今日も頭の中でそのジャンルについて思ってることを書くだけです。
「お前らもこうしろ!」とか「だから私の持論は正しい!」とか言うつもりはありません。
皆が大好きな「人それぞれ」という言葉がこんな時は便利。

ただ「こうありたいかな、私は」というだけ。
フツーの人は、こういう風に戒めなくとも自然にやっているんじゃないでしょうか。
どうでしょう。

ちうわけで身だしなみに興味が全くない人、身だしなみやオシャレを気にするのは愚かな女性のすることだと思われる方にとっては噴飯ものの記事ですので。

でも、今回は「心の身だしなみ」かな、どっちかというと。

ご了承下さる方のみ下へどうぞ。











はい。

私は、あまり年上の女性と一緒にTRPGをしたことがありません。
だいたい同い年ですね。
それは、殆どの女性とセッションするきっかけが「自分の手近な人間(クラスメート等)を狩ってきた」ことによるのかも。
メンバーも殆どプラスマイナス2歳くらい。
で、自分、体育会系じゃないんで。「1歳の壁」が全然重くないんですね。
なので、TRPGにおいて「先輩」というのは単純に「キャリア」であったりも。
年齢が上ってだけじゃ全然敬えない無礼者。
逆に後輩はいないも同然(だって私やっぱりサークルの底辺)
いつも「敬語も使わないでいーよ」とヘタレっぷりを見せています。
ま、後輩たちも私のことなぞ見ていないと思いますが……

常に人の目を気にするというのはある意味自意識過剰のキモい人なんですけど、たまには自分を振り返ってみるのもいいことではないでしょうか。
人からは自分はどう見えてるのかなーとか。

そう思ったきっかけはね。

先日、「サークル千三ツ屋」の数の子さんとセッションをしました。
私にとって、実は初めての「マトモな」「先輩」である「女性」とのセッションだったわけです。

(マトモじゃない先輩女性?ほら、アレですよ、アレ。)
(動物学上メス=LadyなLegend=略してLL。うわ、服のサイズじゃね?)


このような遭遇もあった後だったから余計だったのかもしれませんが……数の子さんは気配りもプレイ風景も、まさに「お手本」となる「大人の」女性でした。おしゃれで親切、初心者プレイヤーへの配慮も常にあり。

そう。

「自分もこうありたい!」と、私は思いました。
プレイヤーとしてのスキルと、人間性との両方で。


女性としてもTRPG愛好者としても、円熟みを見せつつ、スキルを積み、「ステキな女性」でありたいです。

初めてTRPGに触れたのが中学二年生の時。
途中ブランクがあるものの、もうけっこうな時間をこの遊びとともに生きてきています。

これからTRPGに触れるという女性に、これからも出会う可能性はあります。
だって、やってみたいって人がいたらきっと誘うもの。

で、そんな「これからTRPGをやる人」が私を見て。


「自分もこうありたい」どころか。

「このゲームを長くやった人間の末路」

な悪い見本にはなりたくないのです。


ま、いつものアレ。
人が見て「ウッヘェ」と思うような外見と内面のTRPG愛好者にはなりたくないなーと。
特に、初めてやってきた人が「TRPGってこんな人しかいないの!?」なんてゲッソリしちゃうような。
私が「この世界に足を突っ込むと悲惨な人生が待っている」「女としてあまりにも終わっている」「TRPGやってても、この先いいことなさそう」な人間であれば(書いてて自己嫌悪。既にダメ人間であった)、きっと私と接触した人は誰も「TRPGをやってみたい」なんて思わないでしょう。

大変だけど、いつまでもオノレを磨くことだけは怠りたくないです。
「本当に気配りができる人は、無意識にやっている」と誰かが言ってました。
わかってます、私は無意識にできていません。
でも、できてないならいつも意識してないともっとダメな人になってしまうでしょう。

TRPG人口が増えて欲しいと思う人は、まず自分が「ステキなお手本」を目指してみたらどうでしょうか?
思わず真似したくなっちゃうような魅力ある人になりたいです。



ま、私の場合「お手本」になる前に「脱・ダメな女性の一人見本市」が目標ですがね。
人から見てどうかなんて関係ないかもしれないけど、もしかしたらTRPGをやりたいって人が見てガッカリしてるかもよ?
posted by 管理人 at 12:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 今日の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ヒィ!
 なんか自分のこと書かれてるッ(なにかから避けるようなしぐさ)。
 褒めたって良いことないわよッ!(ホソキカズコ的口調で)

 とはいえ、ありがとうございます。ペコペコ。
 これを励みにもっと精進していきたいです。
Posted by 数の子 at 2006年01月17日 14:18
うぃーっす!
細木数の子さんコメントどうもです。

数の子さんは私のお手本でございます、マゾで。
これからもステキでいてくださいまし。

久しぶりにアユーラとカネボウに行ったけど店員さんの質にガッカリした管理人でした。
Posted by 管理人がちゃ at 2006年01月17日 19:41
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Excerpt: ベルスポTODAY-tabloid、がちゃさんの記事、 鏡を見よう、まだ見ぬ誰かのために!? を読ましていただいて、ひどく思うところがありまして…。 記事としては少し前のもので申し訳ないのですが..
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