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2006年03月02日

ゆわっしゃぁぁぁ!

「鴎の行くままに」様、一周年おめでとうございます!
ヒャッホウ!
実はうちも、今月末で一周年なんです。
アンド、もうすぐ記事が200本突破。
思い起こすと、最初の頃から海鴎さんには仲良くして頂きました!感謝です!!

きっと、こういうタチの悪いブログとは内心縁を切りたくてしかたがないと思うのですが、ヤダ!
これからも仲良くしてもらおう!
(大いなる迷惑)

この記事にTBしてしまってすみません(土下寝)。


というわけで、今日は三連休の中日なんですよ。
ひさびさの一日二本更新。

何故かというと……唐突に思いつきました。
いや、サイトの二周年企画として、ブログランキングに参加してみました。
海鴎さんがランキングでTRPGというキーワードを残そうとして頑張ってらっしゃるので、私も私も。
でもおそらく、春がくればやめるんですが。

ランキングに参加。

全然動かない順位。

いたたまれなくなって剥がす。

これがマゾ的にはたまらない!
(バカ……)


思い出すのもはっきり言ってキモいんですけど、思い出しちゃったんで。
で、ただの日記じゃあるまいし、やっぱり読者さまが喜ぶようなものを書こうと思ったんで。
読者さまのおかげで、多少なれど広告収入があるわけで。
(blogclick→、クリック宜しく!無料配布本印刷資金なのです♪)

今日の午前に記事書いてからね、夕方は持病のせいで腹痛吐き気で七転八倒+トイレでマーライオン一歩手前でね。
で、だいぶよくなってからこの記事のためにメモ帳開いてしこしこ書いてたんだけどね。
思い出してやっぱりまた具合悪くなったんですよ。

はい。

えーと、あの人。


あの女史。


私たちに恐怖を植えつける、それがレジェンドクォリティ。
今まで女レジェンドと呼称しておりましたが、やっぱり、年上(そりゃもう!)なんで。
「レジェンド女史」と言うことにします。

なんだかアメリカの推理小説に出てきそうじゃないですか?
(てめぇアメリカ人の推理小説家全員に謝れ)


というわけで。
いじめが嫌いな人・行き過ぎたウーマンリブやってる人はここでブラウザ・シャットダウン!
(ウーマンリブってお前何歳だよ)
不愉快にしかならないと思います。
私もいじめは嫌いです。いじめというと集団のアレのイメージ近いですけど……とりあえず、ものごっつ精神的に痛めつけられた私には言う権利があると思うのだが?(笑)
あと、実際遭遇してないのに話だけ聞いて「別にたいしたことないじゃん」というのはナシね。
チミだよ、チミ。


あ、あと。
『北斗の拳』が大好きな人も見ない方がいいと、マジで思います。














「キャラクター小説の作り方」
かなりのページをさいて説明されているのですが、これによれば、TRPGというのは小説を作る上で非常に役に立つそうです。
作家はGMで、リプレイを作るように書くとかなんとか。


えっ!

TRPGって人生の役に立つじゃん!?
(もし小説家を志してて、それで食えるんなら)


ヨタはともかく。
そういうことだそうです。

あぁ。

だから。


「わたしぃー、小説家になりたいんですよぉー。
だからこうしてぇ、セッションをしてぇ、その結果をぉー」


…………ごめんなさい。
私が悪かったです。反省しています。
本当にすみません。
だからもう勘弁して下さいよ(号泣)。
私の夢に夜な夜な出てこないで下さい!!


遭遇二回、電話数十回(大半はあちらから頂きました。文字通りおはようからおやすみまでいろんな時間に)。
それだけのエンカウンターでどうしてこんなにお話があるんでしょう。
(答え:ちょぼちょぼ思い出すから。大量読み込みは精神に負荷がかかりすぎるので)


考えてみれば、その人のことはよく知りません。
30代後半独身定職なし病弱ってことしか。
(この一年の間に変わったかもしれません)
友人はとりあえずTRPG関連では最低複数名いるっぽいですが(本当に最低複数な)、TRPG以外の話題はしたことないんで、一般のおつきあいは知りません。
とりあえず、その友人たちが彼女の信奉者のようです。



信 者 い る の か !!
(100メガショック)


あと、

GMをするのが好き
(自分から「してあげるよ」と言える自信アリ)
いいことだと思います。GM人口<PL人口ですからね。


システムは「SWを改造した自作世界」
これもよくあることです。


小説家死亡


あ、ごめん間違えた。

小説家脂肪

いやいや、ごめんね、PCが言うこときかなくてさ。
小説家志望。そうそう志望。

ほんと、全然知らないよ。
本格的におつきあいをする前にケツまくったんで。

彼女が、かわいそうな私のためにGMをして下さるというので、でかけていきました。
のちに一年以上にわたってトラウマに苦しめられるとも知らず、喜んで行った私。


もうこの段階でかなり可哀想
(まだ「人足りないからお前みたいなカスでも我慢してやる」って言われた方がマシ)


私は、このレジェンド女史のGM・PLとしては全くのアレだとは思っているけど、別に優しさがないとかは思ってません。
ただズレてるだけ。
だって、「TRPGは好きだけどなかなか、大人になると、しかも地方だし、ねぇ」な私に、セッションを二本「も」用意して下さったんですよ!?
家にも泊めて頂いたし!
(風呂貸してって言ったら嫌そうな顔したのでやめたけど!)

でさ。
何があったかはちろっと書いたですよね。
ゴブリンがすごいことになってるとか、ルールなどについて質問しても無視されたとか。
実は、二本目のことで、誰にも言ってなかったことがあります。

セッション開始前。
てっきり、二本目は一本目の続きだと思ってました。
どうやら違うようです。
また真っ白いシートを渡されました。


「私のこのオリジナル世界のぉー、過去の時代を作ってみたいんですよぉー」

……え?
まだ世界作ってないのに、セッションはやるの?


オレ、モルモット!?


見切り発射?
発射オーライってこと?
(がちゃさん落ち着いて、それはAVのタイトルです。発車です。)

いやぁ。
考えてみても下さい。

彼女は小説家のタマゴです。
ゆくゆくビッグになった際、「私、あの作家のこの前の新刊、前から設定とか知ってたのよぉ。それどころか、テストプレイに参加させてもらったんだからね!」と威張れるではありませんか!
なんとも名誉なことです!


そう、これはすごくラッキーなことなんだから。
斬り合いを終えた桃太郎侍みたいな顔はやめろ自分。
(もしくは、殺陣のシメに部下に向かって「成敗!」って言う暴れん坊将軍。)


「へぇ…過去ですか……(搾り出すような声)
やっぱり文明レベルを設定とかするんですか?」


彼女は、「ぶふふふふっ♪」と、肉を震わせてほくそ笑みました。
ぶふふ、ぶふっふふっふ。
(助けてママァ。)




「この世界はですねぇ。ひとことで言うなら、


ゆわっしゃぁぁ!!
なんですよぉぉぉ♪」
(めっちゃ嬉しげ)





……

………ごめん。

あんまり使う習慣ないんだけど。



思いっきり、あすきーあーとで「(゚Д゚)ハァ?」って言っていいっ!?


あんなに、嬉しそうに、体全部使って笑ってんだぜ?
「面白いこと言った!」って顔してるんだぜ?

「……ごめんなさい、『北斗の拳』って見てなかったんですよね」

そんなこと、この雰囲気で、この流れで、あんた言えるかッ!?
(絶叫)

私は、彼女からしたらペーペーだぜ!?
彼女はTRPG歴……は知らないけど、GM歴は10年だぜ!?多分。
人生の1/3をGMしてるんだぜ!
私みたいな「ビギナー」が注文なんかつけられるわけないだろ!
だまって、ありがたくセッションを頂戴してろよ!
(鏡の中の自分を殴る。自分で自分を殴ると痛いので。)

いや、見てなくてもわかることって、ある程度はあります。
キメ台詞とか。
でも、それしか知らなかったんですよ。
ラオウは名前だけだし、何より、作品世界について全くわかってなかったんです。


でも。

たとえ『北斗の拳』を知ってたとて、その場にいた彼女の信奉者のようには喜べなかったと思う……それどころか、もしも『北斗の拳』が好きだった日には、「アタシの好きな漫画をけなす気か!」とそこに転がってた中古パソコンのモニターで攻撃してたかもしれません。
私の無知が、いろんな人を救ったと思って、頑張ってきました。
頑張ってセッションを、しました。
いや、ほんとに、私は忍耐強くなったと思う。TRPGに関しては。
ホント、文句ばっかり垂れてる人、彼女にいっぺん揉んでもらえばいいよ。
もう文句なんか出ないよきっと(マジで。)。
人間同士だもの、時にはむかつくこともある。
でも、大概は許せるようになるよ!!


……あれから1年4カ月。
彼女の「ゆわっしゃぁ!!」ワールドは、信奉者の協力を得て完成したのでしょうか。


こちらより少ない数でも、果敢に襲いかかってくるゴブリン。
理由を聞けば、「そっちは女ばかりだから。」。
いつのまにか、そんな判断もできる知性を得たゴブリン。

後ろからの攻撃にもビクともしないゴブリン。
ペナルティはないそうです。
きっと、後ろにも目があるでしょう。

ランダムエンカウントなのに、絶対逃亡に成功するゴブリン。
行動順(敏捷度)は、パーティ内の誰よりも遅いけど。


これも核戦争で文明が滅んだ世界だと思えば、全てがアリなのかもしれません。




posted by 管理人 at 21:41| Comment(5) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「小説家になりたいなら小説を書け」と言いたいのはおいておくとして(笑)

北斗な核戦争後っぽい世界で、ミュータントとか居て良いならただの「ゴブリン」って言わないで「ゴブリンっぽいイキモノ(知識判定でミュータントゴブリンとか分かる」ってーな感じすれば良かったのにねぇー(笑)
(´ー`).。oO(多分そーいうレベルの話じゃないんだと思うけど)

 まーわしは和マンチなのでルール曲げるのは原則的にNGなんだがヽ(´ー`)ノ
Posted by が〜じる at 2006年03月02日 21:59
TBありがとうございます。とうとうランキング参戦ですか。
さっさとうちが抜かれるのが目に見えるようです。
TRPGという単語を広く知らしめるためにも、お互い頑張りましょう。

>ゆわっしゃぁ!!
…卓の凄まじい様子がよくわかります。
ゴブリンだけの話なら、内輪でふざけてたまにやるかもしれませんが…。

てか、こういうの書けるから凄いんですよ、がちゃさんは。
うちは無理だもん、絶対。そんな度胸はありませんから(ぁ
Posted by 海鴎@DD at 2006年03月03日 00:37
ケラケラ笑わせていただきました(^^;
大変だったようですが、がちゃさんの文章が面白いので「あのゴブリンは北斗神拳の伝承者か!」「知っているのか、雷(番組が違う)」とか馬鹿言って遊んでそうなイメージが(ぉぃ)
他人の苦労は傍から見ていると判らない物ですねぇ。
Posted by でみ at 2006年03月03日 09:36
まぁ確かにTRPGはストーリー作法磨くのに有効だと私も思いますが、実感として。

10年間前、当時のTRPG仲間で弟の同級生の子に、こんな感じの「自称小説家志望」の奴がいました。
この人の場合は当時「世の中をよく分かってない10代」だったということで許せそうですが、件のレジェンド女史、そのお年にして未だそういう…哀れな人やな〜…という目でしか見れませんわ。
Posted by 星川 月海 at 2006年03月03日 10:37
どうも、管理人は今ブログのカテゴリ改装を思案中です。

>が〜じるさん
ウケました!ミュータントゴブリン!!
というわけで、この記事には続編もございますので、どうぞUPの際は宜しくお願いします。

>海鴎さん
是非今度、そういうゴブリン、出して下さい……
そして、私のトラウマをいい思い出に昇華させて下さい……

>でみさん
こんな話でも、遠くの方に笑って頂けたというのは、すごく嬉しいことです。
いやいや、きっと世の中にはこういう女性は他にもいますよ(笑)。
てか、いてくれ。

>星川さん
私も大学卒業して一年はフリーターで親のスネカジリしてたんで人のこと言えた義理ではありませんが、そのトシでその言動で現状がコレ……
自分の親に感謝です。
子供のしつけは親の責任ですから。

コメントありがとうございました。
Posted by 管理人がちゃ at 2006年03月03日 16:31
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