移転しました。
リプレイ通販:無料配布は5/31申込分をもって終了しました。
「天翔けるゴブリン!?」は一冊¥100です。
内容などについてはこちらを。メールフォームから問い合わせ下さい。
コミックマーケット70スペース確保。金曜です。

2006年01月15日

初めてのTRPG

おおぉぉぉ疲れた。
というわけで、札幌行ってセッションしてきました。
荷物が重い!
(ラジカセ、完成したリプレイ、お菓子、1.5ペットのお茶、貸し借りしてる本類ナドナド)

やっと、冬に発行したリプレイを仲間に配布(印刷原価のみ頂きました。こっちも赤字操業なもんで……いつかはプレゼントしてやるんだ!)できました。
順序として、仲間に見せないで何部外者に売ってるんだコラとも思うのですが、なにぶん一人だけ遠いところに住んでいるので。堪忍な。
PCに絵をつけていない人もいましたんで、キャンペーンが完結して一年近くたって、初めて自分のPCがどんな顔をしていたのか知ったことでしょう(笑)。
出すの遅くてごめんなぁ。

セッションは2006年一発目です!
いわばヒメハジメっすね!とか言ったらまたきっと怒られそうなので言わずに帰ってきました!
(ここに書いたら同じだから)
なかなかに体力が奪われてしまったので(タウリン持参)、今日は「リプレイ書きから見た」書評でもして寝ます。
今頃読んだのかとか言わないで下さい。



ロール&ロール―For unplugged‐gamers (Vol.17)

SNEのリプレイが、MDの録音ミスで一本丸々消失してしまったそうな。
(内容は全く読んでないです!四季先生の絵だけ見て満足してます!!)
何で知ったのかというと2ちゃんねるのリプレイ板に書いてあって、へぇと思って読んだんですが(それまで、購入したのに読んでもいませんでした…)。プロにあるまじきだなーと思いつつも、人のこと批判してる場合じゃない。
私だってやりかねないことです。
というか、あせったことが二度あります。

【一回目】
ラジカセの調子がおかしくて、テープの早回しというのですか?全員ヘリウムガス吸ったような声でしか録音できないことがありました。
(所詮東南アジア製品→差別発言。でもやっぱり三千円程度のラジカセじゃなぁ)
ちょうどそのテープの、声が伸びている部分はメモがとってあったのとたいした重要な部分ではなかったのでごまかし成功。起こしたのがセッション終了後すぐだったのでGMの記憶もフレッシュだったためリペア成功。

【二回目】
さすがに上記の三千円ラジカセに不安を抱いていた頃、旦那のじいさんが入院して、もう帰ってこられないだろう……な空気が漂ったとき、じいさんのラジカセが主のいなくなった部屋に転がっていたので無断でかっぱらってきました。
(結果的に遺品ドロボウになりはてたワケです!)
前にも述べたように、うちはカセットテープに録音してるんですが…
A面→B面→またそのA面に録音しちゃったことがあるのです。
たまたまその日は欠席者がいるため詳細なレポートをすぐ作成する必要があったので、かなり詳しくメモがあったため再現できました。
あとは、「地の文」に転換してごまかしました。
(ごまかしてばっかりだなオレのリプレイ。)

でも、マジでビビりますよ。
録音ミス、他人事じゃないです。




新SWリプレイNEXT5「トライアル・トラブル」

イラストレーターさんの日記に「表紙の色が濃く出てしまった」のと「いらないグラデーション(ピンク色のね)が入ってる!」とありました。言われてみれば、歴代の表紙の中には口絵に比べて顔の色が濃いものがあるような気もします。

ルールミス(ディレイト・スタッフのこと)が後日発覚とか、ま、我々もよくあるわけですが。
ホウボウでいろいろ言われていますが。確かにこれもプロとしてはどうなんだろうとか思うこともあるけど……そういうのに気づくのっていわばヘビーなゲーマーさんだけのような気が(私は)します。
皆さんはいかがですか?
やっぱり、読んでてすぐ気づきました?
……でも、へっぽこあたりからSWに入ってきた人やライトなゲーマーさん等にはすぐはわかりませんもんね。
この本が最近海鴎さんとこで話題に上がっている「初心者にいいリプレイ」であるかはちょいと疑問です(教本にするには特殊なケースが多いような)。でも好きです。

そういえば、私も「お手本なリプレイって何だろう?」とそちらの記事を拝読して思ったのですが……ひと昔前なら絶対スチャラカシリーズを勧めるのかなー。
でも、今って本当にいろんなジャンルのシステムがありますよね。
(昔からたくさんあったけど近年さらに増えたと思うのは私だけ?)
「剣と魔法のおファンタジー世界」を、その教本を読ませる相手=初心者にやらせるのなら「スチャラカ」や「へっぽこーず」でいいと思うのですけど、そこらへんは何をやらせるかによって正解が何通りにもなるのでは?
違うかなぁ?
だって、TRPGって、ひとことでは言い表せないし、いろんなやり方があるしなぁ……

もしかしたら、教本のチョイスを間違うと混乱するかもしれませんね。
そう思うと、「絶対コレさえ読ませりゃ大丈夫!」なものは存在しないのかもしれません。
(と、ミもフタもないことを軽く言ってみます)

もちろん、よりTRPGというものを知った上でセッション当日を迎えて欲しいというのはどのサークルさんでも一緒だと思います。
海鴎さんの提案はいいものだと思います。
私も初めてプレイした時は、転校翌日、何が何だかわからないまま名前も覚えてないクラスメートに連れていかれてシートに記入させられましたからね。
それを思えば、はじめに「名前とかデータを作る」「サイコロを振る」「会話と判定で進める」「それもこんなカンジのやりとりがある」ということを知っておくだけでもかなり新しいものにチャレンジする際の不安感が拭えるというものです。


「軽々しい発言をご容赦下さい」「似ている」
http://d.hatena.ne.jp/hourei/20051231/p1

ゲームを紹介するとき、「○○に似ている」とほかのゲームを引き合いに出すことが時々ある。遊んでいない人にどういうゲームか説明するのはなかなか難しいものだから、端的に言えるこのやり方は便利なものだが、その一方で誤解を与える危険もある。


口頭でPLが説明するってのはけっこー危険。
私もよく、知らないものについて「●●の■■みたいなものだよ」と教えてもらうんだけど、その知識が中途半端だったりすると誤解してしまったりきちんと理解できなかったり(それは私が無知すぎるから!?)。

長々と、ヘタしたらそのPLの主観が入ってるかもしれない説明をするより、「こんなカンジでやってるんだ」と内容を記録したもの=リプレイを読んでもらった方が理解度は深まるのかもしれません。

そう、「百聞は一見にしかず」ね。

ん?

アレ??

「一見」???


……「まず、一緒にやろうよ」ってのもアリでは?
直情的で申し訳ないのですが、もし自分たち的にいい教本がないのなら。


教本は教本として、実地の指導とフォローもしっかり並行してやっていきましょう。
運転教本とシミュレータだけじゃ車の運転はできるようにはなりません。
やっぱり、実際の車に乗って動かしてみないと。
そして初心者さんが理解度を深めTRPGを好きになってくれるかどうかは、一緒に遊ぶ「あなた」にかかっているのですから。


と、私はこんな考え方も「たくさんある正解(であろうこと)の一つ」じゃないかしらと思いますヨー。

そして、リプレイ書きの私は海鴎さんのこのコメントに一番賛成しますよ。


>機会があれば作ってみたい
ないなら作ろうって感じですね。素晴らしい。
…一緒に作りますか?(馬鹿



馬鹿じゃないです。
あなたくらいいろんなシステムを遊んで、考えている人なら、たとえ一人では無理でも他の執筆者さんと協力しあって作れると思います。

私も、いつかは初心者さんにも自信を持って薦められるものを書いてみたい。
posted by 管理人 at 23:06| Comment(5) | TrackBack(2) | 書評? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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