移転しました。
リプレイ通販:無料配布は5/31申込分をもって終了しました。
「天翔けるゴブリン!?」は一冊¥100です。
内容などについてはこちらを。メールフォームから問い合わせ下さい。
コミックマーケット70スペース確保。金曜です。

2006年03月06日

TRPG用昼ドラレビュー『愛のソレア』

………(計算)

これで200記事目です。
よく続いたなぁ。
200本書いた時間を使えば何かできたに違いないとも思うけど、このブログのおかげでいろんな方と出会い、さまざまなことを教えて頂きました。
これからも、バカなことばかり書いていますが、宜しくお願いします。

ブログランキングは、登録して3日でえらいことになっています。
絶対何かの間違いです。
記事を読んで下さるだけでも嬉しいのに、ブログ広告のクリックもして下さり、ランキングもクリックして下さる方々には、なんとかちょぼちょぼ恩返しをしていかないとね。

記念すべき200本目の記事ではこの昼ドラ作品のレビューをしていきます!

『愛のソレア』

どうしてこれにしたかというと、どれも笑えるんですが(ヒットしたものは)、特に笑えたので。
前の記事で「特撮は好みがある」とは書きましたが、TRPGには特撮好きな人の比率が高いので、特撮好きにはたまらない作品であったこの『愛のソレア』から、TRPGに使えそうな(ウソ)キャラのパターンやストーリーのお約束を抜き出していきます。

もし、誰か一人でも「ヒントになったよ!」って人がいたら、すごく嬉しいですね。
(いるか!)


好きな人を諦めて、娼婦になってまで生きる主人公。
彼の死をきっかけに一念発起して女優へと変身をとげますが、愛した人はなんと最初の彼の息子さん。


ってのがソレアを数行で説明するストーリー。
で、マニアにとっては……

もう、すさまじく東映大人のまんが祭り。

いつ変身してくれるんだか気になってしかたありません。
そんな作品でした!



あなたぁ!続き、読んでね!読んでねぇぇ!
posted by 管理人 at 08:23| Comment(2) | TrackBack(2) | 昼ドラ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

神馬の剣(スプリンター)

知名度=14
魔力付与者=“黒鹿毛の神馬”シルヴァリ
形状=ブロードソード
必要筋力=ブロードソードに準ずる
基本取引価格=銀貨  枚(非売)
魔力=攻撃力、追加ダメージに+1。“ホースダッシュ”の効果

“黒鹿毛の神馬”シルヴァリの神性武器です。シルヴァリのビーストマスターは、“ホースダッシュ”をタレント・ポイントを消費せずに無制限に使用できるようになります。



これからは、当サークルのオリジナルの神性武器を掲載していきます。
シルヴァリが一番乗りです。
今度出す本の主人公(格)がシルヴァリですから。

もしいいものであれば、データは使われるはずと思っていますので、著作権などについてあまり厳しく言うのは好きではないのですが。
一応主張しておきます。

旦那には、作ったマジックアイテムをレジェンドが勝手にむちゃくちゃに設定を変えたもんでキレた過去があるんで(笑)。

借りたものである・どこから借りたかだけ書いておいてくれれば結構です。
でも、教えてくれたら嬉しいな。

posted by 管理人 at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | オリジナル神性武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

昼ドラパターン解説・改訂版

昨夜、ブログランキングに登録したんですが、先刻見たらば52位でした。
ありがとうございます。
ってか、最初400位以下見てて名前がないから、「……圏外か……」って思ってたよ!

あとは落ちるだけですんで、いい思い出です。

しかし、順位とかではなく、「私の色」を出せたらそれでいいと思ってやってきてたんですが……このブログの半分はレジェンドでできていると言っても最近オーバーじゃないような気がするんで。


彼らにお歳暮贈らなきゃダメかね?

というわけで……

「ゆわっしゃぁぁぁ!-2-」
近日公開。



ランキングといえば偉大な先人海鴎@DDさま(マンセー)。
見習って、私もまめに更新することにします。
でもそんなに話題も多くないんで。
(4月に始まる昼ドラは詳しくレビューしていきますよ!)
ネタや時間がない時は、サイトで紹介しそこねた(面倒で)、当サークルのオリジナルマジックアイテムなどを紹介します。

はい、そこ。
「せこい」って言わない。


今日は、先日紹介した「昼ドラのメインストーリーを彩るパターン」を、さらに詳しく紹介していきます。メインが「姉妹の愛憎」「許されない恋」などでも、この枝葉のつけ方で変わってくるものです。
もしかしたら、こんなストーリーをPCにやらせるのはアレでも、面白いNPCとして出すのもアリかもね!

というわけで、全国のGMさん。
「明日はセッション……いや、もう今日だ……でもシナリオが思い浮かばない……」って時、この記事を思い出して下さい!
きっとシナリオソースになります!!
(ウソ)

また、よく「へぇ……昼ドラ見てみようかな」って人が周辺で増えてきたのですが。
別に絶対正解だ!とは思っていませんが、「笑いながら見よう!」とだけ申しておきます。
マジメに見てたらきっとムカついたり具合悪くなりますよ。
体質に合わないって人はほんとに見てて気分が悪くなるそうです。
ま、私の友人は私とどこかで通じ合ってる人が多いんであまり合わないってことがないそうですが(笑)。

私も、全部の作品は見ません。
バカバカしかったりノリがよかったりしたものだけです。

途中で投げたもの
「契約結婚」
「緋の十字架」
「女医・優」
「新・風のロンド」
原因は、やっぱり盛り上がりに欠けた(面白くなるかも?って頃まで我慢して見る気が起きない)・あまりにライバルも主人公もキモすぎた等(ありえなさすぎる性格はダメ)。



また、私個人が昼ドラ作品を見ての感想ですし、そのコメントの捕らえ方にも個人差があることでしょう。
それと、今妊娠中の方はあまり読まない方がいいと思います。
不快な単語があります。
しょせんテレビの中の出来事ですが。

……なんていちいち注釈つけるのもアレですけど、ひとつ了承できるならば下にお進み下さいということで!




役に立たないとわかってて続きを読むのもパターンね。
posted by 管理人 at 17:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 昼ドラ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

ゆわっしゃぁぁぁ!

「鴎の行くままに」様、一周年おめでとうございます!
ヒャッホウ!
実はうちも、今月末で一周年なんです。
アンド、もうすぐ記事が200本突破。
思い起こすと、最初の頃から海鴎さんには仲良くして頂きました!感謝です!!

きっと、こういうタチの悪いブログとは内心縁を切りたくてしかたがないと思うのですが、ヤダ!
これからも仲良くしてもらおう!
(大いなる迷惑)

この記事にTBしてしまってすみません(土下寝)。


というわけで、今日は三連休の中日なんですよ。
ひさびさの一日二本更新。

何故かというと……唐突に思いつきました。
いや、サイトの二周年企画として、ブログランキングに参加してみました。
海鴎さんがランキングでTRPGというキーワードを残そうとして頑張ってらっしゃるので、私も私も。
でもおそらく、春がくればやめるんですが。

ランキングに参加。

全然動かない順位。

いたたまれなくなって剥がす。

これがマゾ的にはたまらない!
(バカ……)


思い出すのもはっきり言ってキモいんですけど、思い出しちゃったんで。
で、ただの日記じゃあるまいし、やっぱり読者さまが喜ぶようなものを書こうと思ったんで。
読者さまのおかげで、多少なれど広告収入があるわけで。
(blogclick→、クリック宜しく!無料配布本印刷資金なのです♪)

今日の午前に記事書いてからね、夕方は持病のせいで腹痛吐き気で七転八倒+トイレでマーライオン一歩手前でね。
で、だいぶよくなってからこの記事のためにメモ帳開いてしこしこ書いてたんだけどね。
思い出してやっぱりまた具合悪くなったんですよ。

はい。

えーと、あの人。


あの女史。


私たちに恐怖を植えつける、それがレジェンドクォリティ。
今まで女レジェンドと呼称しておりましたが、やっぱり、年上(そりゃもう!)なんで。
「レジェンド女史」と言うことにします。

なんだかアメリカの推理小説に出てきそうじゃないですか?
(てめぇアメリカ人の推理小説家全員に謝れ)


というわけで。
いじめが嫌いな人・行き過ぎたウーマンリブやってる人はここでブラウザ・シャットダウン!
(ウーマンリブってお前何歳だよ)
不愉快にしかならないと思います。
私もいじめは嫌いです。いじめというと集団のアレのイメージ近いですけど……とりあえず、ものごっつ精神的に痛めつけられた私には言う権利があると思うのだが?(笑)
あと、実際遭遇してないのに話だけ聞いて「別にたいしたことないじゃん」というのはナシね。
チミだよ、チミ。


あ、あと。
『北斗の拳』が大好きな人も見ない方がいいと、マジで思います。





お前に一回殺された。
posted by 管理人 at 21:41| Comment(5) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新感覚・愛憎渦巻くTRPGにしよう!?

とうとう新しいカテゴリを追加してしまいました。
こういうことばっかり言ってるから「独特の」とか「新しい」と言われるんだけど……単に書いてる人がタダの変態だからなんです。

「昼ドラの重要ポイント」を押さえていたら、意外とコチラの世界にも通ずるものがありました。
もっとも、人によってどれだけそう思うかは違ってきますが。
共通していることはまず「誰かがデザインして、周囲をひきつける作品にしようとすること」かな?
GMがPLの興味をひくために工夫・注意することと、シナリオライターがドラマを面白くするためにしかけることはどこかしら似ています。


設定など、ちょっとありえないくらいがいい。
昼ドラは、相手を選ぶ。
常にテンションを維持する。


一つずつ、見ていきましょう。


「ちょっとありえない」
ほかのドラマでもそうかもしれませんが「近親相姦」「運命の姉妹」「死んだと思った恋人が生きていた」「かつては愛し合ったが今は憎悪の対象」など、そうそう転がっていません。
「非日常的」部分にドキドキすることって、ありませんか?
そうそう、「いつもと違う体験、それは冒険!」って、TRPGの基本!!

……まぁ私は「実は捨て子だった」とか「恋人をとられた」とか「バットで狙われた」「ゴーカンされた」は嫌ですがね……(笑)昼ドラは好きだけど、昼ドラみたいな生き方は勘弁。

テレビに向かって「おい!」ってツッコミが本気で笑いながらできればできるほど案外面白い作品かもしれません。
ドロドロは好きですが、ドロドロだけでは胃壁に穴があきます。
どこかで「ぷっ」と噴出すような成分が、人を昼ドラ中毒にするかどうかを握っているかもしれません。
最近は特撮ヒーローが出てるので見て、そこからはまる人が増えたんですが。

関係ありませんが……自分史などを作って出版社に「私の半生は激動なの!すごーくドラマティックよ!これは売れるわ!」って持ってく人はけっこういるようです。がしかし、その殆どが「世間一般からしたら平凡」だそうですよ。
なんだか、リプレイ作成に通ずるものがあって考えさせられます。


「相手を選ぶ」
昨日の記事に対するwoddさんのコメントにもありましたが、昼ドラは誰でも見て面白いものではありません。
それを言えば全てのテレビ番組がそうなんですけど、まぁ、「オレの好きなコレはきっと皆も気に入るさ!」かどうか、昼ドラさながらの盛り上がったテンションのままセッションにいかず一度は考えてみてもいいんではないでしょうか。

TRPGの話題とか、昨日のセッションでの爆笑した出来事だって、TRPGを知らない人からしたら全然わからないでしょう?どこが笑うポイントか。
それを一般人に言ってドン引きされるってのが「相手を選んでない」ってことなんです。

以前のキャンペーンでGM(結婚前の旦那)が用意したシナリオのフレーバーが昼ドラ。当時は「新・愛の嵐」が話題でした。もっとも、そのままは出してないので、きっと言わなければ昼ドラ風味だったとは気づかれなかったでしょうが。
PLが全員女性だったのですが、「許されない愛」「一途に兄を思うあまり●●になってしまった妹」でその兄の役である私をほっぽらかして周囲が大喜び。
(●●=すいませんまだリプレイ出してない部分なんで)

「兄さん…どうして?」
「私はただ、あの頃のように兄さんと一緒にいたかった、それだけなのに……」
「一緒になれないのなら、いっそ……」
勝手に妹の台詞作る。しゃべる。
(勤め人なので、きっと昼ドラは見てない人だったと思われ。)
GMも「そうそう、そんなカンジ」と止めない。
(止めてくれ。オレを悶絶させるな。)
多分コレ、PL全員男性だったらあそこまでヒットしなかったと思うなぁ。


「最後までテンションを維持」
……これがすごく重要です。
昼ドラはだいたい60話、平気で3カ月近く放映します。
ストーリーが中だるみしたら途中で主婦は見なくなります!
TRPGだと、「起伏が大事」だと思いますが、キャンペーンシナリオにしろ単発にしろ、PLの興味をあおれるかどうかがけっこう重要になってきませんか?
「途中で飽きる」こともあるわけですから。
飽きられそうなのが見えたら、じゃあどうやって興味を引き戻そうか考えますよね。
「GMは準備をある程度しておけば、あとは勝手にPLが……」という論があります。確かにそうですが、かといってそこらへんの努力は丸投げせず、GMもPLが嬉々としてのってくる材料を適度にいつもバラまけるよう用意していく方がいいセッションになると思います。いつでもPLが勝手に楽しくやってくれるさというわけにもいかないでしょうから。
気心が知れていればまだ相手のツボも心得ていられますけどね。

セッション中、皆で脱線して爆笑していると、誰かが「さぁ、脱線は終わりだ!」と引き戻すことがあります。
もしかしたらその人は、脱線に飽きたのかもしれません。
時間管理がどうこうではなく。
単に自分が主役じゃない爆笑を許せないのかもしれませんがね(笑)。

やっぱり、中だるみのなかった昼ドラはヒットしています。
「急転直下のジェットコースター展開」もしくは「ブルドーザで踏み潰す怒涛の展開」をラストまで持っていかないと。

私どもは、録画しておいて夕食時に見るんで、中だるみ時期があってもある程度は見ます。
でも、会社のお昼休みなどに見ている友人はやっぱり中だるみを感知したらしく「なんだかこのごろ面白くないなぁ」と言うことがあります。

来週も視聴者にチャンネルを合わせてもらうために、金曜日のお話はけっこークライマックスシーンが多いんですよ(笑)。予告も時間を多めに取ったり。

TRPGもそうかもしれない。

TRPG中毒なマニアは、多少不便があっても(コンベでキモい人がいたり、会場遠かったり)ゲームしたさに我慢するけど、そうじゃないまだTRPG歴や意欲の浅い人って、「わかんない」とわりとすぐギブアップしますよね。


連れられてきたはいいけど、説明が足りないテーブルに入ったり、わけのわからんネタ(濃いアニメや内輪ネタ)連発されて、自分は全然わかんないのに周囲の人は大爆笑してたり。
で、隣の人が不気味オーラ発してるわ、頼みの友人もなんだかここに来ると雰囲気違うわ。
そうなると、
「なんか向いてないみたい……」
「そ、そんなことないよ!今に面白くなるから!」
「いやー、もういいわ。よくわかんないし」
ってことに。
私もそういう気持ちになったことがあります。それでも、TRPGしたかったから耐えて、今では立派なキモイ人になりました。
(あれ?)

話がずれました。
昼ドラ中毒者は、「今はテンション低いけど、この後高くなるはず」とか思って耐えますが、ビギナーや興味のない人はやっぱり「なんかダラダラした話だな」と思えばすぐチャンネルを変えてしまうんですよね。
かく言う中毒な私も、面白くないなと思ったら見るのをやめます。
逆を言えば、最後まで見た作品ってやっぱりヒットした部類に入ってます。
「私の目は確かなのよ!」ってんでなくて、やっぱり「面白かった」んでしょうね。他の人にも。

今度からちょびっとずつ昼ドラレビューでもしようかな(笑)。
もしかしたら、これを読んだ皆さんが「次のシナリオ、ちょっと愛憎成分入れてみようかな」って思ってくれるかもしれません。
「う、うそぉー!ありえねーよそれ!」
テレビ見て私がそう叫んだ演出を、どこかでPLさんが叫んでくれたら、すごく面白いじゃないですか。



牡丹と薔薇 DVD BOX




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posted by 管理人 at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 昼ドラ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

王様のモロ出し、略してオモロ

スパムメールをちまちま消していたらものすごくあせりました。
女レジェンドと同じ苗字の差出人だったからです。
メールなんか出すわけがないのに(先に電話だろう)、涙目になって消去しました。
しかもタイトル「私じゃダメなの?」



ダメです。


メールみたく、あの人も消去できたらいいのにね。
(可愛く言ってみる)


海鴎さんからオモロバトンなんか回されちゃいました!
おのれ、学生さんの分際で社会復帰もかなわぬニート主婦に棒きれを投げつけ挑戦するとは(嘘)。私の何が目当てだコラ!

カレーうどん大好き一家で育った男と結婚したために、カレーうどんの汁作りならちょっと自信が持てた私がさらっと答えてバトンの回遊を自分とこで止めます。
変なこといっぱい、今日も書きますよ。
変なことだって本人が言うからには、変なこと。
たまに言わないでも変なこともあるけど。


Q1.2006年(1月から12月)は何回ぐらいTRPGを遊びそうですか?

単純計算すると、月イチなので12回。セッション数にして24。多分な。しかしたまーに単発も開催するかな。
こういったブログ類を書く人の中では少ない方でしょう。
(逆を言えば、ちゃんとしたTRPG記事を書く人ってのは、ちゃんとセッションを回数こなしてると思うのですが。)
またよく年頃の友人に聞かれるんですが。
「妊娠したらやめるの?」……とりあえず具体的には何も計画を立てていません。


Q2.今年はどんなTRPGでGM(DM,ST,RL等)をしそうですか?

予定ナシ。扶桑武侠傳を入手したらやってみたいですが……
セルフ糞GM認定をしたトラウマが消えない限りGM復帰はないかと思います。


Q3.今年はどんな論考(コラム,雑記等)を書きたいですか?

今年とか去年に関わらず、いいかげん一年やってるんだからそろそろ「いい文章」を書けるようになりたいものです。
人が共感する、まともな記事を書いてみたいですなー。
海鴎さんのように具体的に言うなら、「昨日のことでも10年前のことでも、とりあえず過去にあった出来事を語る」のが中心になるかと。
(ロクな体験してないって噂だけど。)


Q4.マスターの醍醐味ってなに?

一般的な答えならば「物語を作り上げる権利」?
4人集まろうが8人集まろうがGMは1人ですからね、そのテーブルでは。
もっとも醍醐味を感じられる人は、「誰か1人の義務」ではなく「1人だけの愉しみ」と思える人だけでしょうか?
逸範的な答えならば「自分の作った世界に耽ること」。
世界作る前にシナリオもっとちゃんと作ってくれ。
(シナリオの甘さは人のこと言えないけどね。)


Q5.上級者ってなに?

自分でそう言わない人。
言ってもいいけど。自分を一段高いところに置きたいってのがなければ。
人を見下さないと気がすまない(精神の平衡を保てない)人もそばで見てきたけど、誰かを見下したベースの上に築かれるプライドやキャリアなんて地下300メートルに埋めるかまとめて爆破してしまえばいい。
そんな自分のことは「初心者の毛を剃った程度」と呼称しています(生えたんじゃない!剃るんだ!!)
さすがに自分のようなアホンダラの考えなしを初心者というと初心者に失礼だし、なにより初心者の方がまだピュアでこれから伸びてゆくと思うので。


Q6.ハンドアウトってなに?

すみません、自分、ハンドアウトがあるシステムやったことないです。
使ったこともないのにウダウダ書くことはしません。でも、ハンドアウトだろうが何だろうが、うまく使えばセッションをいいものにしてくれると思いますよ。
「前のアレの焼き直し」
http://berusupo.seesaa.net/article/4779096.html
このコメント欄で、ハンドアウトというものがあるんですよと教えられたのでした。
何も難しいことは考えていませんが、以前、ハンドアウトとかはないシステムだけどGMに「あなたは実は●●の人で〜」なことを書いた紙をもらい、きっと皆もいろんなことを書かれてるんだろな、何て書いてあったんだろってドキドキしながらプレイしたことはあります。
どんないいものでも、使う人間がヤバければ意味がないというのが、拙いなりに考えた結果です。


Q7.TRPGは人生の役に立つ?

さぁ、もし役に立っているとしても今はまだ気づかないと思います。
まだそんな長くも生きていないし(ツッコミ不可な!)、さらに人生の中ではまだTRPGに恋している時間は短い。
別に役立てようとも思ってないけど、自分がしわくちゃのおばあちゃんになった時「あの頃、皆でサイコロ転がして楽しかったなー」って思えるTRPG人生だったらそれでいいや。


Q8.ゲームタイトルは隠す?

他の事実を隠す方が先決。
もうね、隠さなきゃならないものが多すぎてね。
……この質問が著作権について書かれているとの前提ですが、とりあえず自分が言及するSNEゲームは鷹揚でよかったよかった。
同人についても同様だし。


Q9.貴方が参考にするTRPG関連書籍、ネット文書を挙げて下さい。

基本的にいつもやっているシステム=SWの関連書籍を読んでいろいろウダウダ言ってます。最初はこのブログもそういうブログにしようと思ったけど、気がつけばSWしない読者さんの方が増えちゃったので書いてませんが。
読書・回遊中に「お?」と思ったことをメモったり、全然関係ないことからTRPGに話をつなげてしまったりしますが、ゲームがどうとかより人づきあい・コミュニケーションを気にしているので、そちら系の読み物は目を通すようにしています。
何をどう読もうと、生かす私がダメならダメでしょうからあとは努力のみ。


Q10.オモロだと思う人にバトンを渡してください

回したら刺されそうなので止めます。
本気でヤバいなという人の回答が読みたいけど、きっと回したら怒るでしょう。
病人は、自分の病気のことはわからないんですよ。
(鏡を見ながら)


友達のTRPG観とかは気になりますし参考にしたいですが、そういうのは直接お酒でも飲みながら聞きます。


結論。
古新聞古雑誌よりも有益、カレーうどんの汁の飛沫よりも無害なTRPGブロガーでありたい。
古紙ってけっこー大事だから難しいか。
カレーうどんの汁も恐怖だし。

自分がオモロであるかどうかはともかく、プレイヤーとしては。
雨の日には傘をさすように、あたりまえのようにテーブルの面々と仲良くできる人になりたい。
まずはそこからだ。
posted by 管理人 at 08:45| Comment(6) | TrackBack(1) | 今日の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

先生、私、やってみます

以前、女性はカラフルなダイスが好きだと書いたことがあります。
大半の女性が複数(SWでしたら2D6をワンセットとして4個とか6個)の色違いのダイスを所持しています、私の今まで出会った女性PLは。
昨日、1ゾロを連発した女性PLに対し男性PL(大学時代からずっと同じ2D6と苦楽をともにしている)が。

「だめですよ、ダイスを浮気しちゃ。ダイスに【気】をこめないと!」

この男性PLはそこに来る前、あるアイテムの鑑定で全員が失敗しているのを見て。
「6ゾロ出せばセージ技能がなくてもわかる!(コロコロ)うらぁ出たーッ!」
と本当に出しちゃいました。
これが「ヒーローの条件」なのですね。
シーフじゃないのに「お前、道具貸せ!オレが6ゾロで開けてやるーッ!」
と叫ぶ彼を見て、「でも何だか本当に開けそうだ」と皆思ってたりもしますが。

そんなやりとりを横目で見たもう一人の男性PLが自分のダイス(普通の白い、●の数で数字をあらわすアレです)をためつすがめつ。
「これにも【気】、入ってるかなー」

その直前、彼のPCは生死判定を1ゾロで失敗していました。
周囲のPLが絶叫する中横のPLが「日の丸弁当二丁、おめでとーっ!」と追い討ち。

「……それ、【気】じゃなくて【呪】とか【念】とか【怨】とかじゃない?」


今月はアレ。
聖なるバルタンの日があるので、セッションメンバーにチョコを配布。

さきいかチョコ。
ヴィレッジヴァンガードで売ってます。
思いのほかおいしいそうですが、先に男衆に食べさせます!
友人にこのチョコの話をしたら、「去年は愛がある手作りクッキーだったのに、今年は一転してさきいかチョコかよ」と言われました。

※聖なるバルタンの日
二百億の同胞を連れて地球を侵略したご先祖様を祭る日。




ところどころにいかがわしい言葉が踊っていますが、気にしない。
去年11月の新顔セッションリプレイ、とりあえずの完成です。
「とりあえず」というのは、まず私の場合アナログ人間だからなのですが。
まず最後まで書いたら、プリントアウトして赤ペンで紙が真っ赤になるまで添削(推敲だろうが)するんです。もう開始してるんで既に赤いです。
いつものキャンペーンリプレイより分量も作業時間もたっぷりになってしまいました。
初対面の人ばかりだったので、最初のうちの間合いや呼吸が掴みにくくて!
でも、出来上がってみれば何故かいつものウチの雰囲気と似てましたね(そりゃGM同じだしな)。初心者をからかって遊ぶところまで(笑)。

それで、「鴎の行くままに」さんで先日特集されていた「初心者教本」について。
ベルスポも考えます。
「初心者さん大歓迎」を掲げているサークルが考えないでどうする!
自分でリプレイ作ってるなら、それを初心者さんへのプレゼントにできるレベルまで引き上げてみたらええやんかと。
(こういうエセ関西弁が嫌われる原因になるのです。)


で、究極の目標というか。
いいリプレイになるためにはどういうものを目指すべきなのかとか。

初心者はもちろん、ベテランが読んでも面白い本にしてやろうよ!


デカい口叩くと後戻りできんぞ自分。

いや、結局は、誰よりも私が、このセッションを気に入ってしまったから、できるだけ多くの人の目に触れさせたいんですね。
そこへ海鴎さんの一連の初心者教本関連記事、おかげで何をしたいのか、薄目があいた気分です。

リプレイの中にはいろんな「要素」が含まれています。
その「要素」は、初心者さんにTRPGを伝えるポイントだろうか。
そのポイントが多ければ多いほど、それは初心者向けということになるんじゃないかな。

相変わらずわけのわからないことを書き散らしますが、5月の同人誌即売会への布石も兼ねていますので、興味がある方は下へとお進み下さい。





読んどくかい?
posted by 管理人 at 13:43| Comment(8) | TrackBack(1) | リプレイを発行しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

NOと言えるTRPG、NoThankYouなのはレ(ry

この数日、いわゆる「論考系」なサイト・ブログを読んでみました。
結果、サッパリわかりませんでした。
文章読解能力はそりゃアレですが、基本的に論考系の人と私のようなチャランポランの違いは、背負ってるものの有無なのでしょうか。
なんだか皆さん、使命をもってTRPGやってそうです。
きっと、真面目な人たちなんだろうなぁ。

皆さんは、セッションにのぞむ時、何をもって会場に向かいますか?

え?
私???

メンバーの一人にお使い頼んだんですよ。
それを今週のセッション日に受け取るんです。

超おいしい日本酒を。

もう彼のことが、酒瓶にしか見えなくなりそうです。
酒のことで頭がいっぱいです。
「●●くん、おはよう!」
そう言う前に、
「酒ー!」
と叫ばないようにしないと。
……ってくらいしか心して集合しません。
あとは「時間に遅れないように」「忘れ物のないように」くらいかな。
もっとたくさん戒めないとダメでしょうか?


くだらない疑問を真面目に考えるのが大好きというか、脳みそレベルが低いのでくだらないことしか思いつかないんですが。

もしみなさんだったらどうしますか?


ある人からセッションのお誘いを受けたとします。
自分はTRPGは大好きですが、どうもその「ある人」のところでやるのは気が進みません。
そんな時、相手の気分を損なわないようお断りするには何と言うのが一番カドが立たないでしょうか?



別に、「ごめんその日は用事があるのー」でいいじゃん、と思われるかもしれません。
問題はまだ続くのです。


その「ある人」、きっと次も誘うと思うの。
禍根(?)を絶つためにはどう言えばもう誘って来ないでしょうか?
もちろん、失礼にならないように。



まさに、くだらなさMAX!!
どうでもいいことばかり考えて生きております!!


相性もあれば、私どもの不手際もあるでしょう。
もし誰かが、うちのセッションにまた誘われた際、「あの人たちと遊ぶのはなぁ……」と思うのであれば、そこらへん正直におっしゃって欲しいです。
どこが「その人的には」、我々のグループがイヤなのか、とか。
もしかしたら、そこは改善すべき点かもしれないし。
でも、そしたらもう誘わないから、その人には嫌な思いはさせないで済むんですよね。
「改善しますからまた来て!」というのもよしあしでしょうし。
(それに、治せないものでしたらしょうがないし。)
(最初の接触はまぁ、野良犬に噛まれたと以下略。)


というか、嫌なのに、予定は空いてるのに「ごめん、その日は……」とかぼかして伝えられたら、私がその人の嫌がっている雰囲気を察知できずにまた誘っちゃうと思うんですね。
そしたらその人、きっとまた断る際に何て言おうかなーとか嫌な気分になると思うのね。
基本的に、今まで一緒にTRPGして「この人イイわ!」って思ったら絶対また一緒に遊びたいって思うもの。
(逆に、「うーん……」って思ったらもう誘わない。)
(忙しそうなら誘わないけど、好きな人ならば「もしかしたら!」と希望を抱いてお誘いだけする。来てくれたらもうけもの!ぐらいの。)

でも、私がその人を好んでも、相手にしたらもう遠慮したいって思ってるかもしれないし。
そんな時は、私は遠慮なく来ない理由を教えて欲しいんですね。
それでいて相手には「カドが立たない言い方をしたい」というのはおかしいかもしれませんが、相手が必ずしも私のような鉄面皮で何でも笑い飛ばす人間とは限りませんし。


空気を読むとかそういうのは大の苦手。無神経なんで。
なので、その人は本当に忙しいだけなのかもしれないけど、2回断られたらもう誘わないようにしています。
嫌がっている可能性もありますので。
もしくは正直に「お嫌なことがありましたらそのむね遠慮なくおっしゃって下さい」と前もって言います。


あ、別に「私のこの方法が正しいんだ!」とか主張するつもりはありません。
もっといい方法があれば教えて頂きたいだけです。

要するに、私は臆病者なんですよね。

接点がある人全員と仲良くするなんて無理。
ましてや私のようないたらない人間です。
いろんな人に迷惑をかけていると思います。
でもこの先いろんな人と遊びたいんで。


さてそこで。


で、それは私が悪いのか?

……な過去の話を。
いろんな人に「その人はその後どうしているの?」と聞かれてきたわけで。
注意書きも面倒ですが、「ツッコミたい相手に対して、ツッコまないと具合が悪くなる」正義感の強い方には向かない文章です。



読むかね?
posted by 管理人 at 08:33| Comment(12) | TrackBack(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

僕のクレンリネス・ワールド

お尻が痛いのよ。

いや。
道がツルツルでして。
転ばないようにふんばって歩いていたら臀部の筋肉に負担がかかったらしく。



汚い机ですね。

紙類、左から「セッション中にとったメモ」→「シナリオ」→「テープ内容の記録」→「各PCの能力値」です。
ずいぶんカラフルな紙に書いてるなと思われる方もいらっしゃるかと。実は最近、紙がもったいないので、文字通りの「チラシの裏」を利用するようになりました。どうせ捨てるものだし。
卓上にお菓子が見えますが、オヤツなのではなく、時間がもったいなくなるとチョコで飢えをしのぐからです。
紙類を触っていると指が乾燥してくるので、ハンドクリームも欠かせません。
冬でも麦茶を飲んでいます。これが原稿の大詰めだとペットボトルに変わります。

冬コミで燃え尽きたかに見えましたが、二度の爆笑セッションで充電完了、またテープ起こし→PC入力を繰り返す日々。

皆さんの執筆環境はどんなカンジですか?
ピシっと美しい机?

さてさてー。

冒険って、素人が思うほど
キレイなものじゃないよね?


剣でズバっと胴体を切れば、血だけじゃなくて内臓も飛び散るさ。
メイスで頭を殴れば、灰色の脳漿をブチまけるさ。
死体を調べるっていうけど、10日もたてば死体はウジだらけだよ。

TRPGでも、描写されないだけで、けっこうグロい場面があると思うのですが。

たまーに、小説で冒険者の暮らしを取り上げているものがありますよね。
「サーラの冒険」を執筆するきっかけにもなっているらしいのですが、そういった「普通の物語では語られていない部分」っての。
あと、「フォーチュン・クエスト」では思いのほか主人公のパステルがミッション中にパーティのご飯を作るシーンが多く出てたり。

「出発」→「ダンジョンに到着」→「モンスター殴る」→「宝見つける」→「帰還」だけではないのですよね。
モンスターも生きている。
私たちも生きている。
生きてりゃ、腹も減る。


で。

トイレってダンジョンの中ではどうしてるのかなぁ。

トイレ。
別に描写も必要ないさ。
でも、絶対しているハズです。

しかし、ダンジョン内にキチンとしたトイレがあるとは思えん!

オラが古代王国時代の魔術師なら、遺跡(自分の生きてた時代には遺跡じゃなかったわけですが!)にはトイレ完備させとくね!
(こういうことばかり心配しているアホな人間は滅びるでしょう)

とある小冊子で、コミックマーケットの仮設トイレをどうやって手配しているか、などの特集がありまして。そうだよなー、コッチ系の準備も必要だよな、人が集まるんだから…と興味深く読みました。

うちのサークルで、ワースブレイドのGM(WM=ワースメイカーというらしいよ)をしているオトコノコに、この「冒険者とダンジョンとお便所」の話をしてみたところ。


「僕の世界は水洗トイレ完備です」(妙な力説)


「……そうなの?ダンジョンでも?」
「もちろんです」
「……荒野や山奥でも?」
「当たり前じゃないですか」
「……もしかして、ウォシュレットまである?」
「何を決まりきったことを!あるに決まってます」

このWMさんはきれい好き。
いや、汚いトイレが好きな人なんていないでしょうけど。
なにしろ去年夏、海水浴に皆で行くって時も、私よりも強硬に「ちゃんとしたトイレがある海がいい!」と主張していましたっけ。
オラは途中から幹事のオトコノコが大変そうなので「いいよ、もう、大半は海中でするから」と、気遣うように見えてある意味とんでもない発言をしていましたが。
(もちろん海中ではしませんでしたわよ!)

私も、トイレはキレイじゃないと絶対ヤです。
なにぶん、前世は犬かもというくらい鼻が敏感なもので。
どうやって、子供の頃汲み取り式トイレをクリアしていたのか不明。
アレ掃除するくらいならすいません人生考え直します状態。

でもさ、ほんとに、ダンジョン内で冒険者はどうしてるんでしょ?

そこらへんをひたすら追及すると、あら不思議、もう遺跡も洞窟も入るのがためらわれるように!?
もしかしたら、冒険者の持ち物には、記述がないだけで全員「火バサミ」「ビニール袋」が必須になっているのかも。
(ビニール袋って何やねん)
さながら犬の散歩。
でも、生きてたら、ご飯食べたら、出るものは出るじゃないですか。
ホント、どうしてるんでしょーね。
無骨なドワーフ戦士だろうと、ビキニアーマーの美少女だろうと、出るじゃないですか。

そんなカンジだったので、このWMさんの「僕の世界」、やたら私のツボに入りました。
だって、快適に用が足せるんだもん。
どんなに疲れててもトイレの中は自分だけの世界。

あ、なんだかワースブレイド、好きになったかも。
(注:ハウスルールとかそういう問題ではないかと存じます)

というわけで、私はワースの時間はいつもWMさんに質問をします。
「ここではもちろんトイレは水洗?」
「当たり前じゃないですか」

何をわかりきった質問してやがるこのクソアマ、と彼は思ってるかもしれませんが。
いやぁ、いいもんです。
追われて森に逃げ込もうが、神殿を攻めようが、そこではいつも水洗トイレが待ってるんです。
ウォシュレットまで使えちゃう。
たまりませんなぁ。

こういう馬鹿馬鹿しい(失礼!)オリジナリティは大好きなんですよ。
(ヘタにカッコいい自分の世界を構築しようとして失敗してる人を見てるもんでね。)
posted by 管理人 at 22:12| Comment(10) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

全ての人が、勝者になればいい

お酒を飲むと、気分がよくなりますやね。
だからって「バイエル薬品」のコマーシャルソングを人前で歌うのは考えものです。
(歌ったのか!?)

先日のワースブレイドセッションでは、コマのかわりに先日購入したおかっぱのボイスアイドルを持っていくというどうしようもなく頭の悪い行動を取ったのですが。
(もちろんデカすぎて使用許可下りず!)
帰りに、お菓子のオマケの、おかっぱの友人で某金髪で浅黒い肌の人形を無理矢理GM(WM)さんのコマ入れ(袋)に入れてやりました。
「SEEDなんかオレの袋に入れるなよーっ!」←SEED嫌い
これから毎回混入させてやる。


本題。

よく「勝った」とか「●●すると、負けかなと(ry」とか、「負け組」とか「勝ち組」って言葉を使いますよね。
勝ち負け。

TRPGに勝ち負けは存在するのでしょうか?

ミッション成功がどうのではなく、勝ち負け云々の判断基準というのは存在するのですか?
……まぁ、広い世界を探せばあるのかもしれないんですけど(だって、知らないですもん)。

2005年10月の記事での微炭酸。。。さんのコメント。

昨日うちでやった初心者迎えてのセッション…シリアスシナリオで終始ギャグでした。行き過ぎ感は否めませんが、きっと勝ちです信じよう(詳しくは『鴎の行くままに 〜とあるTRPG者の呟き〜』をごらんください、宣伝になっちゃってすいません)

きっと、そのセッションが楽しくてしかたなかったんだな、いいなーと思いました。

この「楽しい」というのが「勝ち」になるなら、いいことだと思います。
勝利、大歓迎。


されど、とかく私はヘンクツなので。
何でもこの「勝ち負け」を持ち込むことが嫌いで。

……と書くとなんだか平和愛好者みたいですけど、その真逆です。


超負けず嫌いなの。

「一人ッ子=競争に慣れていない」ってのは他にもいると思いますけど、もうね、このね、「負ける」って感覚が大嫌いなのね!
悪いことしたら謝る、これだってなんだか負けた気分さ!
でも謝るさ!そういうしつけなのさ!!
……でも、だからって「勝ち」たいわけじゃない。人の頭を押さえつけたいんじゃなく、押さえつけられる=負けだけはイヤなのです。
わけわかんねぇ。

先日の冬コミ狂想曲において。
実は冬コミ参加もこの「勝ち負け」が気になって最初はダメでした。
「売れない=負け」なんじゃないかな、と思いまして……初参加+弱小+貧乏くさい体裁+しかもジャンルがクリスタニア=4重苦では「売れる=勝ち」の陣地になんて入れるわけないじゃん!と。
今考えると、勝とうとすること自体私は間違っていたわけですが。

で。
4重苦を背負ったわりには健闘できたので、ホッと年越しをしまして。
年明けに頂いたリプレイの感想で、「誰それのキャラがよかったよ」というのをチラホラ頂きまして。
前にも述べましたが、そういう個別のプレイヤーへのお褒めの言葉は全部本人に伝えています。
先日のセッションで伝えたところ、プレイヤーたちが「えぇ〜、本当ですか〜!?」とものすごく嬉しそうな表情。
あと、海鴎さんにオビのあおり文句を笑ってもらいましたのでその言葉のモトになったプレイヤーにも伝えましたら、「いや〜。ウケ狙ったつもりはないんですけど、人に笑ってもらえたらいいですね!」とこちらも喜びをあらわに。

彼らの笑顔。

もしかしたら、私、彼らの笑顔を見られたのって、「勝ち」じゃない?
(ちょっと頭が可哀想なことになってきているオタク)

いや。
そりゃ売り上げがどうとか言い出したらキリがないさ。

でも、読んだ人が笑ってくれて、それを知ったプレイヤーたちも嬉しくなったとしたら、コレって「勝ったリプレイ」になれないだろうか。

アマチュアの、楽しかった思い出としての「リプレイ」において、「負けリプレイ」なんかありえないはずです、だって、最低限、絶対プレイヤーの笑顔は引き出せるハズだもの。
(普通に書いてれば)

書いた人、皆が「勝てる」。そのセッションに参加した人も、全てが勝利者。
それがアマチュアのリプレイ。

それじゃダメですかね?
posted by 管理人 at 13:46| Comment(3) | TrackBack(1) | リプレイを書こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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