移転しました。
リプレイ通販:無料配布は5/31申込分をもって終了しました。
「天翔けるゴブリン!?」は一冊¥100です。
内容などについてはこちらを。メールフォームから問い合わせ下さい。
コミックマーケット70スペース確保。金曜です。

2006年01月17日

鏡を見よう、まだ見ぬ誰かのために!?

週末はセッションでした。
「デブ+汗かき+よくしゃべる+のど渇く+お茶飲む=トイレ頻繁」の図式に今回も忠実に則ってたのですが……ボーっとしてて、ラウンドの頭(自分、敏捷度がパーティで一番高いんです、ダークエルフだから)にトイレに行っちまいました。
ま、キュアを一人にってだけだったんで横の人に振ってもらいましたが。
トイレでハッと気がついたけど、誰かかわりにやってくれるさとウォシュレット続行していました。

今週は迎撃セッション。
心をこめてインターセプトさせて頂きます。
「マイリー・チョップ」の先輩と「イサーン」の先輩が帰郷なさいます。
(ご存知ない方は単語で検索かけてみてね)
「成長したオレを見てくれ」なんてとても言えた身分じゃないけど(俺様サークルの底辺状態)、これもご恩返し!アンド純粋に邂逅を楽しんできます!

さて。

「オタクも身だしなみに気を使おう」が私のスローガンの一つであるわけですが。
別に、今日も頭の中でそのジャンルについて思ってることを書くだけです。
「お前らもこうしろ!」とか「だから私の持論は正しい!」とか言うつもりはありません。
皆が大好きな「人それぞれ」という言葉がこんな時は便利。

ただ「こうありたいかな、私は」というだけ。
フツーの人は、こういう風に戒めなくとも自然にやっているんじゃないでしょうか。
どうでしょう。

ちうわけで身だしなみに興味が全くない人、身だしなみやオシャレを気にするのは愚かな女性のすることだと思われる方にとっては噴飯ものの記事ですので。

でも、今回は「心の身だしなみ」かな、どっちかというと。

ご了承下さる方のみ下へどうぞ。





続きを読む貴方、見られてますよ!
posted by 管理人 at 12:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 今日の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

初めてのTRPG

おおぉぉぉ疲れた。
というわけで、札幌行ってセッションしてきました。
荷物が重い!
(ラジカセ、完成したリプレイ、お菓子、1.5ペットのお茶、貸し借りしてる本類ナドナド)

やっと、冬に発行したリプレイを仲間に配布(印刷原価のみ頂きました。こっちも赤字操業なもんで……いつかはプレゼントしてやるんだ!)できました。
順序として、仲間に見せないで何部外者に売ってるんだコラとも思うのですが、なにぶん一人だけ遠いところに住んでいるので。堪忍な。
PCに絵をつけていない人もいましたんで、キャンペーンが完結して一年近くたって、初めて自分のPCがどんな顔をしていたのか知ったことでしょう(笑)。
出すの遅くてごめんなぁ。

セッションは2006年一発目です!
いわばヒメハジメっすね!とか言ったらまたきっと怒られそうなので言わずに帰ってきました!
(ここに書いたら同じだから)
なかなかに体力が奪われてしまったので(タウリン持参)、今日は「リプレイ書きから見た」書評でもして寝ます。
今頃読んだのかとか言わないで下さい。



ロール&ロール―For unplugged‐gamers (Vol.17)

SNEのリプレイが、MDの録音ミスで一本丸々消失してしまったそうな。
(内容は全く読んでないです!四季先生の絵だけ見て満足してます!!)
何で知ったのかというと2ちゃんねるのリプレイ板に書いてあって、へぇと思って読んだんですが(それまで、購入したのに読んでもいませんでした…)。プロにあるまじきだなーと思いつつも、人のこと批判してる場合じゃない。
私だってやりかねないことです。
というか、あせったことが二度あります。

【一回目】
ラジカセの調子がおかしくて、テープの早回しというのですか?全員ヘリウムガス吸ったような声でしか録音できないことがありました。
(所詮東南アジア製品→差別発言。でもやっぱり三千円程度のラジカセじゃなぁ)
ちょうどそのテープの、声が伸びている部分はメモがとってあったのとたいした重要な部分ではなかったのでごまかし成功。起こしたのがセッション終了後すぐだったのでGMの記憶もフレッシュだったためリペア成功。

【二回目】
さすがに上記の三千円ラジカセに不安を抱いていた頃、旦那のじいさんが入院して、もう帰ってこられないだろう……な空気が漂ったとき、じいさんのラジカセが主のいなくなった部屋に転がっていたので無断でかっぱらってきました。
(結果的に遺品ドロボウになりはてたワケです!)
前にも述べたように、うちはカセットテープに録音してるんですが…
A面→B面→またそのA面に録音しちゃったことがあるのです。
たまたまその日は欠席者がいるため詳細なレポートをすぐ作成する必要があったので、かなり詳しくメモがあったため再現できました。
あとは、「地の文」に転換してごまかしました。
(ごまかしてばっかりだなオレのリプレイ。)

でも、マジでビビりますよ。
録音ミス、他人事じゃないです。




新SWリプレイNEXT5「トライアル・トラブル」

イラストレーターさんの日記に「表紙の色が濃く出てしまった」のと「いらないグラデーション(ピンク色のね)が入ってる!」とありました。言われてみれば、歴代の表紙の中には口絵に比べて顔の色が濃いものがあるような気もします。

ルールミス(ディレイト・スタッフのこと)が後日発覚とか、ま、我々もよくあるわけですが。
ホウボウでいろいろ言われていますが。確かにこれもプロとしてはどうなんだろうとか思うこともあるけど……そういうのに気づくのっていわばヘビーなゲーマーさんだけのような気が(私は)します。
皆さんはいかがですか?
やっぱり、読んでてすぐ気づきました?
……でも、へっぽこあたりからSWに入ってきた人やライトなゲーマーさん等にはすぐはわかりませんもんね。
この本が最近海鴎さんとこで話題に上がっている「初心者にいいリプレイ」であるかはちょいと疑問です(教本にするには特殊なケースが多いような)。でも好きです。

そういえば、私も「お手本なリプレイって何だろう?」とそちらの記事を拝読して思ったのですが……ひと昔前なら絶対スチャラカシリーズを勧めるのかなー。
でも、今って本当にいろんなジャンルのシステムがありますよね。
(昔からたくさんあったけど近年さらに増えたと思うのは私だけ?)
「剣と魔法のおファンタジー世界」を、その教本を読ませる相手=初心者にやらせるのなら「スチャラカ」や「へっぽこーず」でいいと思うのですけど、そこらへんは何をやらせるかによって正解が何通りにもなるのでは?
違うかなぁ?
だって、TRPGって、ひとことでは言い表せないし、いろんなやり方があるしなぁ……

もしかしたら、教本のチョイスを間違うと混乱するかもしれませんね。
そう思うと、「絶対コレさえ読ませりゃ大丈夫!」なものは存在しないのかもしれません。
(と、ミもフタもないことを軽く言ってみます)

もちろん、よりTRPGというものを知った上でセッション当日を迎えて欲しいというのはどのサークルさんでも一緒だと思います。
海鴎さんの提案はいいものだと思います。
私も初めてプレイした時は、転校翌日、何が何だかわからないまま名前も覚えてないクラスメートに連れていかれてシートに記入させられましたからね。
それを思えば、はじめに「名前とかデータを作る」「サイコロを振る」「会話と判定で進める」「それもこんなカンジのやりとりがある」ということを知っておくだけでもかなり新しいものにチャレンジする際の不安感が拭えるというものです。


「軽々しい発言をご容赦下さい」「似ている」
http://d.hatena.ne.jp/hourei/20051231/p1

ゲームを紹介するとき、「○○に似ている」とほかのゲームを引き合いに出すことが時々ある。遊んでいない人にどういうゲームか説明するのはなかなか難しいものだから、端的に言えるこのやり方は便利なものだが、その一方で誤解を与える危険もある。


口頭でPLが説明するってのはけっこー危険。
私もよく、知らないものについて「●●の■■みたいなものだよ」と教えてもらうんだけど、その知識が中途半端だったりすると誤解してしまったりきちんと理解できなかったり(それは私が無知すぎるから!?)。

長々と、ヘタしたらそのPLの主観が入ってるかもしれない説明をするより、「こんなカンジでやってるんだ」と内容を記録したもの=リプレイを読んでもらった方が理解度は深まるのかもしれません。

そう、「百聞は一見にしかず」ね。

ん?

アレ??

「一見」???


……「まず、一緒にやろうよ」ってのもアリでは?
直情的で申し訳ないのですが、もし自分たち的にいい教本がないのなら。


教本は教本として、実地の指導とフォローもしっかり並行してやっていきましょう。
運転教本とシミュレータだけじゃ車の運転はできるようにはなりません。
やっぱり、実際の車に乗って動かしてみないと。
そして初心者さんが理解度を深めTRPGを好きになってくれるかどうかは、一緒に遊ぶ「あなた」にかかっているのですから。


と、私はこんな考え方も「たくさんある正解(であろうこと)の一つ」じゃないかしらと思いますヨー。

そして、リプレイ書きの私は海鴎さんのこのコメントに一番賛成しますよ。


>機会があれば作ってみたい
ないなら作ろうって感じですね。素晴らしい。
…一緒に作りますか?(馬鹿



馬鹿じゃないです。
あなたくらいいろんなシステムを遊んで、考えている人なら、たとえ一人では無理でも他の執筆者さんと協力しあって作れると思います。

私も、いつかは初心者さんにも自信を持って薦められるものを書いてみたい。
posted by 管理人 at 23:06| Comment(5) | TrackBack(2) | 書評? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

改めてアンケートなのです

テレビ番組の話題が「団塊の世代」についてでした。
そういえば昔、「団塊」を「団魂」(だんこん)と読んだ女性がいたっけなぁ……

このブログの読者様に、連休中に成人式を迎える方はいらっしゃるでしょうか。
おめでとうございます。
明るく前向きにTRPGを楽しみつつ、社会に出ていって下さいね。
オトナになればなるほど、TRPGをやる機会も減っていくのが大半です。
皆の時間を合わせるのは大変ですから。
今学生さんという方は、思いっきりTRPGを楽しんで、将来「もっとやっときゃよかった!」ってことのないようエンジョイして下さい。
ベルスポは若人(あきらじゃないよ)を応援しています。

さてはて、先日は書きかけの草稿をこちらに上げてしまって本当に申し訳ありませんでした。
ごっつ恥ずかしい思いをしたんですが……


このブログで、今更恥もないよね。

というわけでさらりとスルー!
強引にスルー!
このブログのウリはヘボいゲーマーのヘボい文章です。
(そんなんウリにしないで反省しろ)
操作がヘボくたっていいじゃないか。
(あんまり良くないような気もしますが)
別に誰かの悪口書いたわけではないし、セッションで失敗したら反省もするけど。

というわけで、改めてアンケートです。
コメント欄でもかまいませんし、HNを持たない(通りすがりというのはご遠慮下さいませ…)方や恥ずかしいなぁという方は右サイドバーの「メールフォーム」からでもかまいません。
そしてもちろん、ミクシィの方はメッセージ機能からでも歓迎です。

「TRPGリプレイの同人誌を読んだことがある方」
「ベルスポの記事を10本以上読んだことがある方」


……を対象にしたいと思いますが、リプレイに関しては想像でもかまいませんし、普通の小説同人誌の経験をもとにした回答でも歓迎です。
そして、前者はわからんが後者は答えられるという方ももちろん歓迎です。

そんな条件ですが、協力したろう!って優しい方はお願いいたします。
下へお進み下さい。質問を読む。
posted by 管理人 at 09:50| Comment(13) | TrackBack(1) | 今日の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

今年一年、『笑顔』をありがとうございました。

がはぁぁっ。
と終日転げまわってた昨日。
それもそのはず、昨日は冬コミでしたー。
ここまで来たらジタバタしててもしょうがない、大掃除して吉報を待とうとしたんですが。

もう気が気でないのね。

ストレス・プレッシャーのあまり吐き気がゲルズゲェェェェッと来たのはナイショよ!
(受験でさえ飄々とスルーしたくせに!)
この感覚は、アレだ。

選挙だ。

……投票だけが選挙ではありません。
数年前、夕張市議会選挙でウグイス嬢バイトをやったんですね。義父の関係で。
選挙には各陣営に選挙対策事務所(略して選対)があるんですが、選対長いわく。
「事務所で待つより、街に出て有権者の顔を見てる方がなんぼかラクなんだよ」
その気持ちが痛いほどわかりました。ってか、痛いんだって!

でも、血を見るような思いというか実際血を見ながら作った本が売れて良かった……!
(いや、マジで!生●かと思ったら血尿!!奥さんタウリンきめすぎですから!!!)
一冊500円も払った価値が皆さんにとってあればいいのですが。
中にはこちらのブログを読んでいらしてくださった方もちらほら見受けられたということで、こんなスットコドッコイブログでもやっててよかったなぁと先輩からのメールを読んで胃痛が和らいでいきました。
すごい嬉しかったです。
もう頭の中ではファンファーレとともに国家斉唱(しかもアメリカの!)、宝塚のフィナーレ状態。舞い散る紙吹雪。飛び立つハト。
(どういう脳内だ)

でね。
嬉しいから酒盛りしようと思って買いに行ったんだけどね。

コンビニで明るいうちから酒コーナーで「どれ飲もうかな」って
ウ●コ座りはやめた方がいいと思うんだよね自分。


結局はエビス。黒も買ってハーフ&ハーフ。
うめぇぇぇ。

さてはて。

今年の総括。
車こすられたとか旦那のじいさん逝ったとかいろいろあったけど。
TRPG面で今年は私にとって……


ものすごくいい一年でした。


本当に、TRPGを遊ぶ上ではいいことずくめの一年でした。
今年は、今までで一番「出会い」が多かったんです。
このブログを始めて、そこを起点としていろんな人と言葉を交わす機会に恵まれました。
コメント欄にたくさんお寄せ下さる言葉の他にもメールや拍手メッセージ、はてはリアルで会って感想を頂いてしまったりと。

肝心のブログの内容はといえばスットコドッコイを通り越してろくでもないことしか書いてないのに、感想だけでなくブログ内で「皆はどうしてるんだろう?」と疑問を投げかければいろんな方が「うちではこうやってるよ!」と回答をお寄せ下さったり。
大半の読者さんのお顔は存じませんが、皆さんのことがとても近くに感じられました。

こっ恥ずかしいことに、リアルでお会いした人やメールなどで「ファンです!」と言われて「ええぇぇっ」とやっぱりアーサー・リアクション。
あのー、「ファンです!」って言葉はもっとステキな人に言うもんですよ、あなたの目の前にいるのは正真正銘の人間のクズですよと背中に冷や汗をたらしつつ、お尻の辺りがムズムズするほど照れまくったこともありました。
(寄生虫でもいるんでしょうか)

一番の思い出は、ブログで知り合った方を中心として単発セッションを一本開催できたことかもしれません。
新顔セッションと名づけて、6人PL+GMのうち殆どがその日初めて会うというある意味コンベンション的な催しでしたが、さすが事前に思想調査をしているだけあって皆さん終始ニコニコといい雰囲気の中進行できました。
このセッションの模様は、5月を予定としていますが無料配布します。
部数限定ですけど、ブログがきっかけなのですからブログの読者さんに優先的にいきわたるようにしたいと思います。

もちろん、月に一回のキャンペーンも本当に毎回楽しかったです。メンバーの入れ替えがあって、多忙で二名卒業して新たに二名加入しました。
ベルスポTODAYの看板娘(に勝手にさせられた)新人ちゃんが忙しくて抜けたのは、このブログにとっても痛手!
もう、リザードマンのプロフィールに「渡部篤朗似の〜」なんて真顔で書く人は出てこないでしょう。珍奇な言動で男性を震え上がらせる人は出てこないでしょう。また単発で誘おうっと。
キャンペーンメンバーとは海にも行きました。いつも、どんなに天気が良くても室内にこもって不健康なゲームをしているので、太陽のもと動き回るのは新鮮でした。何年も前から知ってる人ばかりなのにね。

まぁ、ミクシの方でちらりと書きました……ちょっと嫌な、というかキモい出来事もありましたけど、ちょこっとの悲しい行動よりたくさんの人との交流の方がデカかったのでこのブログ、来年も続けるパワーは充電済みです。

リプレイ書きとしても、今年は良かったです。有明デビューなんて、書き始めた大学生の頃は想像もつきませんでした。まして、セッションに参加してない人に購入していただけるなんて!
通販もちらほら注文いただけて、あまつさえ感想やイラストまで頂けるようになって、感激しています。
本当は有明に行って、購入して下さる方全員にお礼を申し上げたいのですが……そんな旅費があるならもっと本の単価を下げるべきなので、しばらく行けません。
文章はひたすら前進あるのみですが、上達したところを読者の皆様にもますますお見せしていきたいと思います。

「レジェンド級」「悪玉」とかわけのわからん言葉を作ってごめんなさい。
他に表現方法がわからんのです。
で、そんな人たちのこととか書いてますけど。ジャカスカとネタにしてますけど。
ステキな人たちに対しては来年も誠実にやっていこうと思います。
もう、誠実であることしか私には恩返しができない。


皆さんは、「TRPG」という、たかがアルファベット4文字ですけど、言葉で何をまず最初に連想しますか???

まず始めに、ご自分の好きなシステムでしょうか。
「TRPGとは、こうあるべきだ!」って難しい論考でしょうか。
それとも、「TRPGでこうする奴はダメなんだ」って他人の否定でしょうか。
人の数だけ、連想するものがあるかと思います。

私は、「TRPG」という言葉で、いつも仲間の笑顔が思い出されます。
ダイスの目に一喜一憂するだけでなく、誰かの会話を聞いてこぼれる笑顔。
思い通りのロールプレイができて会心の笑み。
渡したリプレイを、嬉しそうに読んでくれる姿。
そして、そんなシーンの片隅で一緒になって笑っている自分がいます。

そりゃ、たまにはケンアクになることもあるでしょう。ぶつかったりして。
でもこうして、まず誰かがニコニコしているところを始めに思い出す限り、私はこのゲームを皆と遊んでいこうという気持ちになれます。

いつまで遊べるかは本当にわかりません。
だから、来年も皆の笑顔が見たいです。


なんてね。


昨日ビール買っちゃったからサイフの中身が

320円しかないまま年越しですよ。

ママァ、ひもじいよぉ。
posted by 管理人 at 08:39| Comment(6) | TrackBack(2) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

続★冬の祭典情報

よく、ものを失くします。
単に部屋が汚いとかならまだいいんです。

でもね。

探してたビデオテープが、流し台の下から発見された時は
さすがに手首切りたくなりました。


物忘れとか整理整頓不足以前の問題だから!!
こんなんだから、マップを一つ、未加工のまま入稿しちゃうんですな(反省)。

えー。
今日も冬コミの話なんで、興味ない方はここでコキャっとお帰り下さいましー。




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posted by 管理人 at 08:02| Comment(0) | リプレイを発行しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

冬の祭典★お越し下さいませ

もう年末ですね!
あまり年末という気がしないんですが。
その理由の一つとして、「今年は旦那の弟がまだ何もやらかしていない」というのがあります。
なんだそりゃという感じですが、義弟は年末にいろいろ事件を起こすのですよ。
私が知ってるだけでも、スピード違反で白バイに止められて免許と間違ってゆうちょのキャッシュカード出しちゃったとか(ものすごく怒られたそうな)、留年するのが親にバレて青森に高飛びしたとかしないとか、お金がないときにチラシを見て「へぇ、すぐお金貸してくれるんだ!」と090ではじまる連絡先に電話しちゃったりとか……頭痛ぇ。これがワシの弟か。
こんな彼をして我々クリスタニアで遊んでいる友人は「愚弟伝説」とか、そのまま名前から「洋平伝説」と呼んでるんですが(クリスタニア知らない人にはわからんネタですね!)、今年は本当に何もしていないんだろうか。
さすがに親御さんが隠しているんだろうか。

さて、年末が情緒ゼロのとんでもないものになってる原因=冬コミ準備。
やっと全部の作業が終わりました。
売り子して下さるお三方には迷惑かけまくり。
しばらく東京方面に足を向けて寝られません。
最近どこを向いても寝られなさそうで、そのうち立って寝るハメに陥りそうです。
でも、人間って絶対足を向けて寝られない方角ってありますよね?

見なきゃ良かった。
他のTRPGサークルさんのサイト。
ほぼ全部がCG+フルカラー+オフセット印刷。

ウチは?

モノクロ+簡易印刷+手製本。
(指紋消えた!紙触りまくりで手荒れ発生!)
手で切り貼りしてるから、ちょっと(そう、ちょっとです、えへ→死ね)ガタガタな部分があります。
ホチキスでバチンバチンととめてます。

まーさーにー日本一貧乏なTRPGリプレイサークル。

キレイな本は羨ましいけど、これがウチの現実ですから。
それに、絵師だったら絶対素晴らしい自信がありますよ!

pc27.JPG

2つのキャンペーンに出てくるPCの紹介用カット。
まだいます。
全員、短編小説などの主人公を張れそうなイキオイのデザインです。
このステキな絵に見合うだけの本文を書けたかどうかは読者さんの判断におまかせします。

それと、告知不足ですみませんが。
当日は売り子さん三人が(交替で)スペースにいるのみで、私は家で売れ行きを案じて悶絶していますので。


行けません、金銭的にも旦那のスケジュール的にも。
仕事柄年末が命なんです。
こんな時期に妻が遊び呆けてるとあちらのご実家にバレたら「ぶりぶりの刑」ではすみません。
(それ、死ぬ拷問だから)

というわけで。
当日ウチのスペースに男性しかいないのを見て、
「なんだ、ベルスポ書いてるヤツってネカマじゃん!」
とか言わないで下さい。
一応女ですから。
一応。カテゴリ上は。

売り子さんに「あった方がいいよ」と言われて、スペース番号を書いたボードを立てることにしました。

DSCF0423.JPG


うわぁ、まさに日本一貧相。


確かにフルカラー絵じゃないよ!
でも絵は絶対素晴らしいんだい!
(泣きながら走り去る)

内容は、何とか今日から前日までUPしていけたらなっと。

DSCF0415.JPG

百人隊長の私的依頼で、「杖の森」に錬金術のマテリアルとなるキノコを探しに来たPC。
森の中でダークエルフと遭遇し、これを捕虜にしました。
彼が言うには、この森にはエルフの集落があるというのです。
「よし、こいつを突き出せばエルフさんたちがこの森について教えてくれるはずだ!」
リーダーの発案で、一行はエルフの集落に向かって歩き出します。


「封印伝説クリスタニア 異聞・裏切りの承認者の章 上巻」より
「セッション5 キノコでドッキリ大作戦」

はい。

というわけで。

もしTRPGスペースのおそばにいらした際はどうぞ宜しくお願いします。
上の、貧相ボードが目印です。
きっと、目立っていると思います!
……かわいそすぎて。

年明けからは通販もします。
これが売れないと、管理人は風俗に売り飛ばされてしまうんで。
何卒、何卒……っ!!
(風俗は無理じゃん?というツッコミは年末につきご遠慮致します)
posted by 管理人 at 09:31| Comment(4) | リプレイを発行しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

ThisIsTRPG!!

TRPGがやりたいとします。

目の前にはコンベンションのチラシがあるとします。
でも、日程が自分にとって都合悪いとか、場所がちょっと遠いとか、立つ予定のシステムが好みじゃないとか、前にコンベンションで怖い異性に出会ったとか。
ともかくいろんな理由があってそこには行かないことにしたとします。
でもTRPGがやりたいんです。
どうしますか?


自分で何とかする。


そりゃそうだ。もういいトシなんだ、考えろ自分。
日程がアレだというなら自分で予定を空けるか別な日のコンベを探す。
場所も、まぁ我慢して遠くまで行っても大丈夫かどうか検討するか近場を探すとか。
システムが好みじゃなくてもいい人に出会えるかもしれないからそこに賭けてみるとか。
異性については私はあまりすごい経験はしてないんですがまぁオノレの辞書に泣き寝入りはないんで(友人にそう言われた……そう見えるんだなきっと……)。

方法のひとつとして、自分好みのテーブルをいっそセルフプロデュースしちゃうってのはどうでしょう?
そりゃ、面倒です。GMとPLの確保、場所と日程の選定、各種連絡。
でも、得られるものは大きいんですよ。
コンベンションに限らず、人の集まるイベントを開くことがライフワークになっちゃった人ってのは、その収穫の素晴らしさに魅せられたんではないでしょうかね。

お前はヒマなんだからやれというのが正論ですけど、時間があるってだけではなかなか率先してやる気にはなりませんやね。

現在私は月に一回のキャンペーンで充足していますが、そこは視点を変えて。
いろんな人とたまに遊ぶのも良かろう、幸い知り合いも増えたしということで、PL6人+GM(便利な旦那ですよフハハハハハ)確保できそうだしやっちまえー、と。
キャンペーン=毎月拘束が難しいけど、単発ならばって人もいました。
いつもの人と遊ぶのもいいけど、こういうのも純粋に面白そうじゃわいと思ったんですが。
この経験もきっとGM、私、皆さんにとってプラスになると思ったのです。
絶対発見があるはずだ、と。

「さながら1卓しかないコンベンションですね!」
と息巻いたら、
「いや、こういうのはオープン例会っていうんです」
と冷静に指摘されました。
ものを知らなくてすみません。


と、えっちらおっちらと札幌に行ってきました。


いざ、新顔セッション大会。


集合前は不安と期待でゴチャマゼ、帰り道は幸福に満たされた私の、マズいレポート、どうぞご覧下さいませ。





どうぞお読み下さいまし
posted by 管理人 at 07:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 今日の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

それだけは避けたいもの【自虐度最大】

午後から工事で停電なので、今のうちにシコシコ更新。

北海道ももう雪ですよ。
大変ですよ、灯油代も除雪も。
その点セッションの日はいいわ、冷暖房完備だもんね。
(本州では冬季は公共施設で暖房費を取られると聞きました。)

でも、その暖房で乾燥して肌がシワっぽくなっちまいます。
しゃべりっぱなしでノドにもくるし、そこからカゼにもつながりかねません。

もしかしたらこの年齢にもなればセッションにおいて一番大切なことは、健康管理ではないでしょうか。

体調が悪くてはじゅうぶん楽しめないし、たとえゲロゲロで来られても周囲に罹患したりよけいな心配されますし。
そういう意味では、いざ体調を壊してしまったら、「休む勇気」も必要ですかね。
あまり休んでほしくないから、しっかり睡眠と食事をとって自己管理をしてほしいのですが。


さーて、今日は嫌なこと書くぞーぅ。

といっても、100%自分のことです。
しかし、勝手に「自分のこと書かれた!」と思って喰ってかかる人はいるかもしれません。
アタシのことよ、ア・タ・シ。
人間、一番大事なのは自分のことです(おい)。
いや、まずは自分だろ?他人を戒める前に。

表現的には、女性に対する侮蔑表現マキシマムです。
いいんです、自分への戒めですから。
(マゾだからという説もあり)

そう、不愉快な表現ですから。
そういうのが苦手な方はここでお帰り下さい。



……

………そう言われて帰る人なんかいないってのも知っていますが、モノゴトにはタテマエとかあるのですよ。
ボクは知らんよ。

自分の想像力のたくましさに嫌になりつつも、TRPG愛好者としての自分のバッドエンドの1つであることは確かです。トホホ。










続きを読む???
posted by 管理人 at 08:08| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

X,Y...Z!!

最近ぱたりとやんでいた迷惑メールがまた来るようになりました。
それも同じタイトルばかり。

「乳首を切って!」

……なんですか。
それは、今年のエイプリル・フールに、
「転んで乳首を捻挫して、今病院です」
とメールをした私に対する挑戦ですか。
(二人ほど、マジでだまされたので快感……)

えーと。タイトル。
中学時代、私が通っていた学習塾は「Z」って名前でした。チェーンではなく個人営業のような。そこで授業中に、先生に当てられてこんな質問をされました。

先生「おい、●●(私の旧姓)。この【Z】には、どんな意味があると思う?」

「えーと。ここでも成績がダメならもう後がないってことッスか?」

……怒られましたよ。
【Z】は確かにアルファベットのドンケツですが、最後=「究極の」ってニュアンスもあるそうですよ。メモメモ。

そういえば、Zで昔のことを思い出したので、朝っぱらからひとつ更新しますよ。
単なる昔話です。



続きを読む
posted by 管理人 at 09:33| Comment(7) | TrackBack(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

相討ちロマンス

アレルギーってほどのものでもないけど、寝起き時や外泊時には鼻水が止まらない管理人ですこんにちは。季節柄今が一番ズルズルです。
弁当を作っていると、隠し味に塩っケを加えてしまいそうですよ!

アホい歴史

資料の整理をしてみた昨日。
いや、これがリプレイの原材料なのですよ!
前回のキャンペーン、全12話分のあらすじです。
欠席したり途中加入の人に配ったほか、自分用でもあるわけです。
紙のサイズがバラバラなあたり、本人の人間性が出ておりますが。
(その時余ってるものに印刷するので!)

主なセッションの流れと、押さえるべき事柄が全て書かれています。これをしっかり頭に入れてテープを聴けば、どの会話を拾ったらええのかわかるわけですよ。手間がかかるように見えて、大幅にラクチンになるんです。これをちゃんと作ってあればあるほど、テープは流しっぱなしですね(途中で止めたりしないですむ)。

そんなヨタはどうでもよろしい。
(一番嫌いなページ稼ぎをしてみました!)

さて。

あ、ネタですから本気で反論しないで下さい。

TRPGで一番楽しいことって何ですか?

他人になりきること?

魔法を使うこと?

ダンジョンに潜って財宝探し?

英雄と呼ばれること?

どれも楽しいですねぇ。
私は、5年ほどのTRPG歴の中で、つい先日悟ったというか見てしまったというか。

TRPGで一番楽しいこと。

それは、味方を殴ることです。

……と書くとアブない人っぽくてとっても危険な香りがギュンギュンいたしますね!!

いやー。
PC同士の殴りあいって一種最高にエキサイティングプロ野球じゃないですか(意味不明)。

どうですか?
誤爆やその他いろんなシチュで味方を殴り、ダメージを算出する時。
イキイキしてませんか?
サドでなくても!!



この「ツアー2 ロマール」内のシナリオソースを使ったセッションを数ヶ月前にちょろりとやりました。PLは4人、PCも4人。全員兼業クサいカンジで。
ワシともう一人の女性PLがシーフ技能保有。男性PL二人はファイターとシャーマンがメインで。
シナリオソースの内容はどうこう書きませんが、まぁ罠でいっぱいの場所を探索するというシナリオですよ。
そこにはそんな、モンスターなんてそんなにいなくて(部屋を巡る順番によっては最後まで殆ど出てこなくって)。
すると必然的に、ダイスを振りまくるのはシーフ二人。もちろん罠を調べるのは一度に二人ってわけにもいきませんから、交替で。
ファイターとシャーマンはヒマになってきます。最初のうちこそバードも持っているファイターが呪歌で応援してくれましたが、そりゃー退屈ですよ。

「なんか、あちらにまだ部屋とかがあるんだけど、その前がシーフじゃないとなかなか飛び越えられない溝があるんだわ」
先行偵察した私たちが言うと、男性は手をひらひら。
「いいよ、俺たちが行っても飛べなくて足手まといだから、とっとと行って来い!」

自分たちが逆の立場でしたら、やはりそう言ってたと思います。早く探索は終わらせて、戦闘したいナーって思いますよ。
早く済ませて、奥へ行こう。
そう言って私たちは通路を飛び越えました。

すると……そこにいたのはコウモリさん×3。
戦闘です。
「助けてぇ!」
私たちは叫びましたが、なにしろファイターとシャーマンがこちらに来るには溝をジャンプしなければなりません。彼らのいる辺りまで戻る間には背後からの攻撃をどれだけ受けるのかわかりませんし。不本意ながら、探索だけでなく二人で戦闘まで行うことに。

そこで、誰が言ったんだろう。
私だと思います。おせっかいだから。だって、自分たちだけ何かするのって申し訳ないじゃないですか(私はソロプレイはあまり好きではないです。自分以外退屈だろうし)。

「あー、ヒマならモンスターのダイス振るとかどうですかね」

「よっしゃあぁぁ!!」×2
GMがいいよーって言うと、俄然元気になった男性PLたち。
嬉々として完全版を開き、モンスターデータを見て「Aはオレ、Bはお前…」と分担。

猛烈にイヤな予感がいたします。

そう。
予感的中。

ザコのはずのモンスターが強敵に変身してしまいました。

なにぶん私たちは1〜2レベル。
で、もう一人の女性PLの出目はすこぶる悪いです。
そして私のPCはドワーフ。

こちらの攻撃は当たらず、あちらの攻撃はがっちりヒット。

生命点が低くとも、バットなだけにあちらは素早いです。
こちらが攻撃をしても……
「8を振れば回避、回避……出たぁーっ!」
「見える、私にも見えるぞ!!」

PLなんつうもんは、アレです。
「丸いのと細いの、どっちを齧る?」
「さっき齧って美味かった方(細いの=女性PC)!!お前もそっちを齧れ!!」
集中攻撃です。PCを確実に仕留めようと躍起になってます。

PLの時と気合がチガイマス。

あげくにダイス目の悪い女性PL、防御ロール1ゾロ連発で昏倒。
「オレを踏み台にしたーっ!(号泣)」

私のドワーフはガネードのプリーストでもあったので、これをキュアしますが……

「GM!コウモリだから、ソナーで起き上がろうとするのを感知してもいいッスよね!?」
「(もぐもぐ)……あー……そうなるよね」

すでに、お茶とお菓子で休憩に入ってるGM。
この後再度女性PC昏倒。
私のドワーフも精神点があぶなげです。

バット3匹に倒される冒険者になってしまいそうです!!
ジャイアントでない、ただのバットに!!


※記憶をよーく掘り起こしたら、ジャイアントなバットでした。そりゃそうだ。

一回当てれば、まずコウモリさんは沈みます。
実際一匹は開始直後私のヒットですぐ撃沈。
ところがその先、「一回」がなかなか出なかったのです!
……たかがコウモリさん三匹相手に何ラウンドもかけた死闘を繰り広げた私たちは、ズダボロになって仲間(さっきまで退屈こいてたはずが顔がツヤツヤしてました)のところに戻りました。
「何もなかったよ……」→べそべそ泣く女性PC
「ふーん?じゃ、次の通路行くかぁー」→ニコニコ男性陣

次のセッションとの合間の休憩時、男性PLがタバコの煙をぷぅーっと吐きながら、
「オレ、バットが好きになりそうッス!」
と満足げに語っていました……

味方を殴る。
誤爆にしろわざとにしろ、非日常的な冒険者の生活の中でもさらに非日常的です。
実際モンスターの方が弱いような時しかこんなチャンス(?)はないでしょうけど。
案外楽しいようです。
あくまで「たまーに」起こるから面白いんですけどね。
posted by 管理人 at 10:01| Comment(7) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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